2019年08月07日

佐野亜利亜ジャズボーカルライブのご案内

私が出演するジャズボーカル・ライブのご案内です。
ぼちぼちやっていますので、皆様遊びにいらしてくださいね。

★9月10日(火)東京倶楽部本郷店 19:20〜 20:50〜 22:00〜(入れ替え無し)MC2500円
 with 藤澤由二(pf) 夏の終わりの歌と秋の歌、歌います
〜文京区本郷3-31-3本郷スズヨシビルB1 本郷3丁目駅より徒歩2分 TEL:03-6801-8322
http://www.tokyo-club.com/access/?shopid=hongo

★10月2日(水)池袋 Hot Pepper 20時〜 21:15〜 22:30〜(入れ替え無し)MC2500円
 with 佐藤ミドリ(pf)、うのしょうじ(b)、宮一佐知生(ds) 迫力満点のピアノトリオとの共演です。
〜東京都豊島区西池袋1-37-15 西形ビル5F 池袋駅より徒歩5分 TEL:03-3971-8669 
http://jazzhotpepper.com/index.html

★11月1日(金)東京倶楽部本郷店 19:20〜 20:50〜 22:00〜(入れ替え無し)MC2500円
 with 藤澤由二(pf) 普段演奏しない曲も藤澤さんのピアノならばっちり決まります。
〜文京区本郷3-31-3本郷スズヨシビルB1 本郷3丁目駅より徒歩2分 TEL:03-6801-8322
http://www.tokyo-club.com/access/?shopid=hongo


@東京倶楽部本郷店 with 藤澤由二さん 撮影:古谷慎治さん

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posted by ありあ at 21:22| Comment(0) | ライブのご案内

猛暑の中のDUO

8月6日(火)は東京倶楽部本郷店で藤澤由二さんとDUOでした。
連日の猛暑。お越し下さったお客様、本当にありがとうございます。

この日の新曲はAfro Blue
キューバ出身のパーカッショニスト、モンゴ・サンタマリアという人の作曲で、コルトレーン・カルテットの名演やアビー・リンカーンの名唱が残っているエキゾチックな曲です。
〜褐色の肌の若い男女が体をうねらせ、踊りながら人目のつかない場所へ消えていく・・
な〜んて、暑い夏の夜にぴったりの歌詞ですね〜〜

夏にちなんだ歌ではずせないのはこの時期に毎年歌っているこちらの2曲
Too Darn Hot は激しく暑い日にぴったりのエラの十八番
Summer Nightはマイルスのミュートの演奏をお手本に、せつない恋心をかなでる気持ちで歌ってます

さてさて久しぶりにVocal&Danceの藍川キヨラちゃんがコラボしてくれました
この時私が歌っていた曲はSo Danço Samba

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撮影:古谷慎治

次回の東京倶楽部でのライブは9月10日(火)
夏の終わりにちなんだ曲、色々ありますので楽譜掘り返して今年も歌いますね!

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posted by ありあ at 21:05| Comment(0) | ライブのご報告

2019年08月05日

7月はビリー・ホリデイ〜今日のジャズ喫茶(22)

早稲田のジャズ喫茶Jazz Nutty.
7月のテーマは、7月17日で没後60年になるビリーホリデイでした。

はじめにかかったのは25曲が収録されているBillie Holiday: Anthology Deluxe Edition
ラストレコーディングの後の最後のライブの模様が収められている貴重なアルバムだそうです。
共演はロイ・ヘインズのトリオ。
Nice work if you can get it
I love my man
Lover come back to meなど最晩年の歌唱にも関わらず抜群のフェイクが光っています。

テナー奏者ズート・シムズが1978年に録音したFor Lady Dayはビリーにちなんだ11曲が収められています。
共演者はジミー・ロウルズ(pf)、ジョージ・ムラーツ(b)、ジャッキー・ウィリアムス(ds)。
女性シンガーとの共演が多いジミー・ロウルズはビリーとも共演していたピアニスト。
歌心あるバラードが堪能できるアルバムです。

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posted by ありあ at 03:27| Comment(0) | 今日のジャズ喫茶

ジャズピアノ夏期講座

7月27日から8月1日まで国立音楽大学で開かれた社会人対象の夏期講習会に初めて参加することができました。
講師は世界的なジャズピアニスト、椎名豊先生!

前半3日間は理論編、後半の3日間は実践編で、朝10時から夕方16:30までビッチリ。。
毎日朝早く家を出て、暑い中休まず玉川上水まで通うだけでも、私にとって大きな試練(?!)でしたが、とてもとても刺激を受けた6日間でした。

ジャズの理論はこれまであれこれ学んできたのですが、ジャズ・ピアノを教わるのはほぼほぼ初めて。
生徒さんにジャズ・ヴォーカルを教えてさしあげるときに、少しでもまともにピアノが弾けるようになれば・・との思いで当初参加したのですが。

Voicingについて学んでいくと、ヴォーカリストとしての耳が鍛えられていくのを実感しましたし。
椎名先生が繰り返し強調しておられたswing feelや慣用フレーズの練習方法は、ヴォーカリストの訓練としても非常に示唆に富むものでした。

受講生の要望に応じて取り上げられる内容が変わるようで、毎年参加しているリピーターの方が多いのもうなずけました。

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posted by ありあ at 02:02| Comment(0) | Jazz修業

2019年07月07日

雨模様の中 ピアノトリオとライブ

7月3日は池袋Hot Pepperで佐藤ミドリピアノトリオとのライブでした。
今回も、うのしょうじさんのベースと宮一佐知生さんのドラムです。

さて今回の新曲。
マイルスの曲、All Bluesにはオスカー・ブラウンJrの歌詞がついています。
私の好きな曲Work Songの歌詞を書いた人。
〜海、空、あなたと私。悲しく暗くても、明るく輝いても。みんなBLUES
モードの雰囲気をもった曲に、海とか空とかのイメージが合わさると、浮遊している感覚で歌えて気持ちがいいです。

ケニー・ドーハムの曲、Blue Bossaには色々な人が英語の歌詞をつけているみたいです。
ケニー・バレルもIt's No Time To Be Blueというタイトルで歌っていましたし。
私が歌っているのはこんな歌詞
〜あなたと私でダンスが始まる。夜明けまでリズムが流れ、私たちの心は真夜中のランデブーに絡み合う
少しゆっくりしたテンポで歌うと、日本人好みしそうなムード歌謡の雰囲気に仕上がります!?

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撮影:古谷慎治

インストで演奏されたコルコバードやOn A Slow Boat to China。
スタンダードすぎてライブではあまり演奏されないと思うのですが、あらためて聴いてみて、いい曲だな〜と感じました。。。。演奏がいいからですかね。
コルコバードは高校のジャズ研で一番始めに歌うことになった課題曲(もちろん英語でしたが)。
懐かしいです。

次回のホットペッパ−のライブは10月2日(水)です。
皆様のお越しをお待ちしています。

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posted by ありあ at 00:48| Comment(0) | ライブのご報告

2019年06月19日

6月のDUO

6月17日。東京倶楽部本郷店の藤澤由二さんとのライブ。

今回の新曲はLi'l Darlin'。カウント・ベイシー楽団のために書かれた曲です。
作詞はジョー・ヘンドリックスで、ランバート・ヘンドリックス&ロスの1958年のアルバム“Sing Along With Basie"に収録されています。
ベイシー楽団らしいswing感がここちよい。

〜ほかの男性よりハンサムじゃないかもしれないけど、私のLi'l Darlinは私だけを愛してくれる
南キャンの山ちゃんと蒼井優ちゃんの結婚会見を思い出してしまう温かな歌詞。。。。。
メル・トーメやエラ、マーク・マーフィーやカート・エリングといった、私が大好きなシンガーが歌っています。

久しぶりに歌ったのはバーブラ・ストライザンドのヒット曲People。
〜人が人を求め合うって凄く素敵なこと
本当にそうですね。
大人になっても子供のような素直な気持ちで、大切な人を求める気持ちに正直でありたいと思います。

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撮影・古谷慎治

次回の東京倶楽部でのライブは8月6日(火)です。

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posted by ありあ at 13:25| Comment(0) | ライブのご報告

2019年06月03日

荒川洋治氏と現代詩を味わった幸せな時間

平塚にある升水記念市民図書館で、4月から月1回、計3回にわたって開催された荒川洋治氏の講演会が、昨日で全て終わりました。
「日本の現代詩を楽しむ」というテーマで、明治期から現代に至る詩の歴史を踏まえながら、これまでほとんど知られてこなかった詩人の作品を含めた、多彩な詩がとりあげられました。

時代が変わって輝いてくる詩もある。
自分がいいとおもう、自分の目でつかみとる読書をしていただけたらというお話が最後にあり、胸の中が熱くなりました。

荒川氏の詩論は『詩とことば』(岩波現代文庫)で読むことができますが、身近な距離で親しみやすく語りかけて下さる言葉に幾度も心が動かされ、平塚までの道のりの遠さが全く感じられなかった3日間でした。

私のつたない言葉では、うまく胸の内を表現できないのがもどかしい。

時間がとれるようになったので、朝日カルチャーセンターで開講されている荒川氏の講座にも前期より通っているのですが、今年に入って日本芸術院賞の恩賜賞を受賞されたからか、今期の受講者が急増した感じがします。

現代詩文庫から『続続・荒川洋治詩集』が6月10日に刊行されるそうです。

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posted by ありあ at 16:00| Comment(0) | 現代詩

2019年06月02日

最近聴いた新譜

しばらくブログの更新をさぼっていましたが、この間も色々なアルバムを聴いてました。

jazz vocalの新譜では、バネッサ・ルービンがタッド・ダメロンの曲を歌った“The Dream Is You: Vanessa Rubin Sings Tadd Dameron"というアルバム。
Good BaitやLady Birdといったインストでよく演奏されている曲も収録されていたので期待していたのですが。
確かにうまいんだけれど、きれいに歌いすぎていて、もっとスリリングな歌い方があってもよかったのに。。と正直思ってしまいました。

ベティ・カーターの新譜のタイトルは“Music Never Stops”
彼女が亡くなる6年前、1992年のリンカーンセンターでのライブ録音です。
ジェリ・アレンやサイラス・チェスナットによるピアノトリオだけでなく、ビッグバンドやストリングスのバックで多彩な歌唱が楽しめます。
彼女のライブは、ピアノトリオとの自由奔放な演奏が個人的には好みです。。。

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この2枚、新譜をチェックするために私が時々のぞいているJazz weekのJazz Cartに今日現在もしっかりランクインされていますので、人気があるアルバムみたいです。
興味のある方は是非聴いてみてください。

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posted by ありあ at 01:29| Comment(0) | お勧めCD/ミュージシャン

6月はピアノがテーマ〜今日のジャズ喫茶(21)

早稲田のジャズ喫茶Jazz Nutty.
今月のテーマはピアノの演奏です。

私からリクエストをお願いしたのはアーマッド・ジャマルのアルバム。
かけて下さったのは1968年にヴィレッジ・ゲイトで録音されたライブアルバム
"Ahmad Jamal at the Top: Poinciana Revisited"でした。
彼の演奏は年代によって変わりますが、私はこの時期のアーシーで豪快な演奏が大好きです。

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ビル・エヴァンストリオのアルバムでかかったのは"Last Waltz: Final Recordings Live"
サンフランシスコのジャズクラブ・キーストンコーナー昼の部の演奏。
録音は1980年8月31日〜9月8日でエヴァンスが亡くなる2週間前だったそうです。

8枚組のアルバムにNardisだけで6回分もの演奏が収録されています。
死を目前にした最悪の体調の中、エヴァンスの壮絶な演奏に刺激を受けたのか、マーク・ジョンソン(b)とエリオット・ジグモンド(ds)がしっかりと絡んで、ともにダイナミックな演奏を聴かせてくれます。

一転してI love you,Porgyのエヴァンスのソロピアノは、切ない歌詞をピアノで歌い上げているようで、胸にせまりました。

エヴァンスのドキュメンタリー映画“Time Rememberd" 行きそびれてました。。。
もう6月。来週にでも時間をつくらないといけません。

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posted by ありあ at 00:30| Comment(0) | 今日のジャズ喫茶

2019年05月22日

5月のライブと新曲

5月20日は東京倶楽部本郷店でピアニストの藤澤由二さんとDUO。
この日の新曲はbluesが2曲でした。

West Coast Bluesは、ウエス・モンゴメリーが1960年にリリースした“The Incredible Jazz Guitar”に収録されて以来、ウエスが何度も録音していた曲。
明るいジャズ・ワルツで、ボーカリストではナンシー・ウイルソンやケヴィン・マホガニーの歌が素晴らしいです。

〜イースト・コーストで彼に会い、ウエスト・コーストでギグに出会った。
スーツケースは悲しみでいっぱいだけど、旅の費用を払うのもうんざりだから、もう荷造
りして家に帰るわ
こういうニュアンスの歌詞、ブルースによくありますよね〜

Blue Monkにはアビー・リンカーンの歌詞がついています。
〜一人で行こう。人生はあなたのもの。でも時々コストは高くつく。
成し遂げられることもあれば挫折もある。
来る年も来る年もやり続けてやっと何かがなし遂げられる。
そしてモンクはブルーズを来る年も来る年も歌い続ける。
試してはしくじり、失っては得る。そうして何かが生まれる。

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撮影:古谷慎治

歌っていて思いだすのが、彼の『セロニアス・ヒムセルフ』というアルバムに収録されている「ラウンド・ミッドナイト・イン・プログレス」というボーナス・トラック。
このアルバムに収録されている「ラウンド・ミッドナイト」のテイクにOKが出るまで、一音一音吟味しながら何度もソロ・ピアノを弾き直しているプロセスが20分以上も記録されています。

納得のいく独自のサウンドをこのようにして地道に作りあげていったんだと思うと、私も謙虚に努力しなければと気持ちが引き締まります。

次回の東京倶楽部本郷店でのライブが6月17日(月)19:20から3回ステージです。
皆様のお越しをお待ちしています。

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posted by ありあ at 16:54| Comment(0) | ライブのご報告

2019年05月05日

保護犬再び

愛犬ごんたくんとのお別れがありました。
昨年の11月27日に、虹の橋をわたって旅だっていったんです。
保護犬だったのですが我が家に来て27年。
ずっと病気もせず元気にしていたのですが、最期は寝たきりになってしまいました。
無駄吠えしないやさしいよい子でした。

ごんたが旅だった日と同じ日に、動物愛護センターからボランティア団体に引き取られてきたのがロキくん。
団体のHPを見て運命のようなものを感じ、この春我が家にお迎えしました。

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テリアMIX、推定年齢6〜7才。
子犬みたいに毎日元気にはしゃいで甘えっ子していますが、お手もお座りもできるので、昔はかわいがられていたんだろうか
捨てられてつらい思いをしてきたんだろうか、と複雑な気持ちになります。

成犬を迎えることがはじめは不安でしたが全く大丈夫でした。
お世話になった団体は特定非営利活動法人のアルマさん。
http://www.alma.or.jp/
多頭飼育崩壊が原因で、悲惨な状況で救出された子たちが後を絶たないというHPの記事を読んでいると心が痛みます。
posted by ありあ at 06:17| Comment(0) | 日記

出ました!ロバータの新譜

私がリスペクトしているロバータ・ガンバリーニの新譜が4月末にでました。
3年半ぶりのレコーディングだそうです。

サラ、エラ、カーメンに捧げるというテーマで、タイトルはDedications。
3人の偉大なヴォーカリストの代表曲を、ピアノとのDUOで歌っている日本限定盤です。

選曲はこちら。
1. Lady Be Good/How High The Moon
2. As Time Goes By
3. Willow Weep For Me
4. Blame It on My Youth
5. Two For The Road
6. Lullaby of Birdland
7. It Don't Mean A Thing
8. Misty
9. I Can't Give You Anything But Love

大スタンダードがオンパレードなので、ジャズ・ボーカルを始めたばかりの方にオススメしたい。
彼女の歌の特徴である子音の発音の美しさがピアノとのDUOで際立っていますし、scatも冴えわたっていて。
スタンダードナンバーをこんな風に歌えたら、と思わずため息が漏れてしまいます。

ピアニストはジェブ・パットン。
5月にはDuoでの来日公演も予定されているそうで楽しみです。

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posted by ありあ at 05:31| Comment(0) | お勧めCD/ミュージシャン

恒例になりましたピアノトリオとの共演

5月2日(木)は池袋Hot Pepper。
佐藤ミドリさんがリーダーをつとめるピアノトリオとのライブです。
メンバーはうのしょうじさん(b)、宮一佐知生さん(ds)。
GWまっただ中でしたが、年号も改まり、心が引き締まる思いでおおくりしました。

この日の新曲は2曲。
Let's call the whole thing offはフレッド・アステアが映画の中で歌っていたガーシュウィンの曲。
恋人どおしで好きなものが違うので言い争っているような歌詞がついているのですが。

同じ単語をアメリカ英語の発音とイギリス英語の発音で歌い分けなければいけなくて。。。
イギリス英語ってほんとにこんな発音しているの??っていう単語がたくさん出てきて。。。
中でもpajamasとpajahmasは発音の違いを明瞭に出すのが難しくて。。。

〜あなたがパジャマが好きなら、私もパジャマを着て、私の好きなパジャーマの方はあきらめるわ。だって私たちはお互いを必要としているんだから。
・・・ってもうナニコレ?!って感じの歌詞です(苦笑)

もう1曲はCherokee
チェロキー族というのはアメリカの先住民族だそうです。
パーカーが取り上げて有名になったビバップの代表曲なので、アップテンポで演奏できるように、ドラムと勢いよく演奏できる機会をねらって選曲してみました。

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撮影:古谷慎治

次回のHot Pepperのライブは7月3日(水)
早いものでもう夏ですね。
皆様のお越しをお待ちしています

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posted by ありあ at 05:24| Comment(0) | ライブのご報告

2019年04月17日

4月のライブ

4月15日(月)は東京倶楽部本郷店で藤澤由二さんとDUOでした。

この日の新曲は
I'm All Smiles
コード進行がちょっとおもしろい曲。
恋にあふれた女心が歌詞に表現されているロマンチックなジャズワルツです
〜その人のためなら死ねるし盗みもするし嘘もつく。「その人」っていうのはアナタ!

Pick Yourself Up
大好きなアニタ・オデイのアルバムのタイトルにもなっていた曲
元気だして立ち上がろう!っていう意味ですね。
ヘマしても一からやりなおせばいいんだから・・・
歌っているとまた明日から頑張ろうという気持ちになります。

春の歌も何曲か。
フレディ・ハバードのUp Jumped Spring
好きな曲だけど今の時期しか歌えないので。。。
そのほかにはI'll Remember Aprill とAprill in Paris

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撮影:古谷慎治

次回の東京倶楽部でのライブは5月20日(月)
まだまだ春の歌が大丈夫な時期だと思いますので、歌いそびれていた曲掘り出して歌います!
皆様のお越しをお待ちしています

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posted by ありあ at 13:11| Comment(0) | ライブのご報告

2019年03月15日

3月のライブ

3月14日(木)は池袋Hot Pepperのライブは佐藤ミドリさんのピアノトリオと。
ベースはうのしょうじさん、ドラムスは宮一佐知生さんでした。

この日の新曲は
ジェリー・マリガンのWalking' Shoes
〜ウオーキング・シューズをつかんで、青い空の下へ飛び出そう!
日差しが暖かくなった今日この頃、散歩に出たくなるような歌詞です。

Social call
このタイトルの意味「表敬訪問」でしょうか?
〜たまたま通りかかったからあなたの家のブザーを押したのよ、ちょっと表敬訪問。
って、別れた彼女からこんな訪問を受けたら、どんな顔で出迎えればいいのやら・・・
作曲はジジ・グライスですが、ジョン・ヘンドリックスがうまく歌詞をつけているなあと思います。

Jersey Bounce
エラが歌っていたゴキゲンな曲。
〜気分が燃えてこなかったらジャーズイ・スポットへ行ってみて!bounceするリズムであなたをswingさせちゃいますよ。

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さてこの日もvocal仲間の藍川キヨラちゃんが歌って踊って盛り上げてくださいました!
ホワイトデーだったので、ハートの振り付け・・だそうです!

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そしてそしてミドリさんのバンドの演奏。いつも勉強になります。
おなじみの"Dream"もリハモで生まれ変わり、"Star Eyes"もファンキーな演奏で楽しめました。
うのさんのベース、いつも頼りになります。
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以上の撮影は古谷慎治さん

次回のHot Pepperのライブは5月2日(木)
皆様のお越しをお待ちしています

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posted by ありあ at 16:07| Comment(0) | ライブのご報告

2019年02月27日

春間近のライブ

2月26日(火)は東京倶楽部本郷店でピアニストの藤澤由二さんとDUOでした。

この日の新曲は
I've Got Just about Everything
ずっと歌ってみたかった曲で、昨年の春に亡くなったボブ・ドローの作詞作曲。
藤澤さん、ばっちりキメてくれてさすがです。
〜私の人生を楽しいものにしてくれるものはほとんど手に入れたけど、ただ一つ欠けているのはあなたのハグやキス。

All God's Chillun got Rhythm
持っていたCDではソニー・スティットやバド・パウエルが速いテンポで演奏していましたが、メル・トーメのライブ盤もscatしながらとばしまくってました。
憧れます。。。
〜神の子らはみなリズムにのってswingするから悩みなんか吹き飛んじゃう!

I'm Walking
R&B系の歌手ファッツ・ドミノの曲。
シャッフルのリズムにのってシャウトしながら歌いたいファンキーな曲です
〜あなたが帰ってくるのを願いながら歩いて行きましょう

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撮影 古谷慎治

持ち歌にしたい曲のリストをつくりながら歌詞や楽譜を集めているとあっという間に時間が過ぎていきます。
これからも新曲を毎回取り上げながら、新鮮なライブがお届けできるよう頑張りますね。

次回は4月15日(月)19:20スタート。皆さんのお越しをお待ちしています。

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posted by ありあ at 15:15| Comment(0) | ライブのご報告

2019年01月29日

1月のライブ

年が明けましたが、この半月ほどずっと風邪の症状に悩まされてました。
今年こそ練習に力を入れてブログの更新も頻繁に・・・と思っていたのですが、しょっぱなからこの始末・・・
徐々に持ち直していきたいと思いますので、どうか長い目で見てやってくださいませ。

1月28日は東京倶楽部本郷店で藤澤由二さんとDUO。
超ハスキーヴォイスでお届けしました。
ステラやYesterdaysといった普段はミディアムswingで歌う曲をこの日はしっとりとバラードで。

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撮影:古谷慎治氏

次回の東京倶楽部本郷店は2月26日(火)。皆様遊びにいらしてくださいね。

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posted by ありあ at 15:40| Comment(0) | ライブのご報告

2018年12月31日

今年最後のライブ

12月26日(水)池袋ホットペッパー
ミュージシャンは佐藤ミドリさん(pf)、うのしょうじさん(b)、宮一佐知生さん(ds)
今年最後のライブでした。

この日久しぶりに歌いましたのは
ガーシュウインの曲でFascinating rhythm
ジョビンの曲でFelicidade
バーブラ・ストライサンドが歌っていたPeople
キース・ジャレットがソロ・ピアノで演奏していた美しいバラードBe my love

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撮影:古谷慎治

今年もライブの機会に恵まれ、多くの出会いの中でたくさんの曲を歌わせていただきました。
素晴らしい楽曲を新たなレパートリーに加えて、来年はこれまで以上に成長していきたいです。
とどこおっていたブログも頻繁に更新しなければ・・・。

引き続きどうぞよろしくお願い致します。

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posted by ありあ at 22:55| Comment(0) | ライブのご報告

2018年12月05日

今年最後のDUO

12月3日は今年最後の東京倶楽部〜with藤澤由二氏(pf)のライブでした。

クリスマスソングも、12月しか歌えないなんてもったいない!と思えるほど素敵な曲がありますよね。
メル・トーメのThe Christmas Songもそんな1曲。

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撮影古谷慎治

藤澤さんのピアノ・ソロで懐かしかったのはジョン・レノンのLove。
Love is real , real is love
Love is feeling , feeling love
Love is wanting to be loved
〜シンプルかつストレートな歌詞なので、歌うと照れてしまいそうですが。

次回の東京倶楽部本郷店のライブは来年の1月28日(月)。
皆様のお越しをお待ちしています。

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posted by ありあ at 17:18| Comment(0) | ライブのご報告

2018年11月02日

初秋のライブ@ホットペッパー

11月1日は恒例、池袋のホットペッパーでのライブでした。
いつもご一緒いただいているメンバーは、ダイナミックな演奏が素晴らしい佐藤ミドリさん(pf)、頼れるベーシストうのしょうじさん、ベテランドラマーの宮一佐知生さん。

あっという間の11月! この日の秋の歌は
メロディーラインの進行が美しいEarly Autumn
コルトレーンとジョニー・ハートマンが演奏していたAutumn Serenade
を歌ってみました。

そしてこの日はリクエストをたくさんいただきました!
アンドリュー・シスターズの歌でおなじみのBei Mir Bistu Shein(素敵なあなた)
何十年かぶりに?歌ったOn a slow boat to chinaは、ゆったりとしたジャズワルツにしてみました。

そしてWhen you're smiling.
この曲はヴァースがついているとのことで急遽譜面を探し、音源は見つからなかったのですが、自分なりにコードを整えて歌ってみました。

 一人の目が不自由な男の人を見かけた。
 優しい人で、友人に手を差し伸べていた。
 彼は目がみえなくて、友人は歩けなかった。
 でも二人はこの歌を口ずさんでいた。。。

こんなヴァースから入ると、そのあとのコーラス部分の歌詞の受け取り方が変わってきますよね。
これからはヴァースの歌詞も丁寧にさらっていかなければいけないと思いました。

教えてくれた藍川キヨラさんありがとうございます。
そして飛び入りで参加してくださったキヨラさんの華麗なダンス姿はこちら↓
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こちらは毎回楽しみなうのさんとのDUO↓
時にパワフルに時に繊細に歌いまくってくださるベースライン。大好きです。
●IMG_0059_original.JPG
以上撮影は古谷慎治さん

次回のホットペッパーのライブは12月26日(水)。
年の瀬を迫力あるピアノトリオとヴォーカルでお楽しみください。
楽譜たくさん持っていきますので、リクエストもまた是非!

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posted by ありあ at 15:09| Comment(0) | ライブのご報告