2020年06月24日

佐野亜利亜ジャズボーカルライブのご案内

私が出演するジャズボーカル・ライブのご案内です。
ぼちぼちやっていますので、皆様遊びにいらしてくださいね。

★8月6日(木)池袋 Hot Pepper 20時〜 21:15〜 22:30〜(入れ替え無し)MC2500円
 with 佐藤ミドリ(pf)、うのしょうじ(b)、宮一佐知生(ds) 迫力満点のピアノトリオとの共演です。
〜東京都豊島区西池袋1-37-15 西形ビル5F 池袋駅より徒歩5分 TEL:03-3971-8669 
http://jazzhotpepper.com/index.html

★9月4日(金)東京倶楽部水道橋店 19:20〜 20:50〜 22:00〜(入れ替え無し)MC2000円 
 with 藤澤由二(pf) スリリングなDuoでお楽しみください。
〜東京都千代田区神田駿河台2-11-16 さいかち坂ビル地下1階 JR水道橋駅東口徒歩3分、JR御茶ノ水駅御茶ノ水橋口徒歩5分 TEL:03-3293-6056(受付:17時〜23時)
https://tokyo-club.com/access/?shopid=suidobashi
●IMG_0436_original.JPG
@池袋ホットペッパー 撮影:古谷慎治

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posted by ありあ at 16:24| Comment(0) | ライブのご案内

東京倶楽部水道橋店でのライブ

今月からライブ再開。

6/23は東京倶楽部水道橋店。藤澤由二さんとのDUOでした。
ここは私がライブ活動をする前から遊びに行って飛び入りで歌わせていただいていた懐かしいお店。

新曲はThe Late Late Show。
ナットキングコールがカウントベイシーオーケストラのメンバーの演奏で歌っていたSWINGYなナンバーです。

この日に使っていたのは、カラオケボックスなどで使用しているマイクカバー。
透明すぎて角度によっては写真にとっても判別できません!

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撮影古谷慎治

次回の東京倶楽部水道橋店でのライブは9月4日(金)
皆様のお越しをお待ちしています。

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posted by ありあ at 16:20| Comment(0) | ライブのご報告

2020年06月19日

今月からライブ再開

皆様いかがお過ごしでしょうか。

4月、5月とライブがお休みになり、少しずつですが今月から再開。
ちまたには大変な状況にあるお店も少なくない中、私もどうすれば安全・安心のライブをお届けできるか、この間に自分なりの策を練っておりました。

マイクに飛沫防止用のポップブロッカーをつけたり。
マスク姿の黒衣装で歌ったり。
使っている写真はとりませんでしたが、フェイスシールドを改良したマイクガードを作ったり。。。。

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いかがでしょうか?
お写真をとって下さったのは古谷慎治さん。
池袋ホットペッパー with 佐藤ミドリトリオ 
新曲はスタンリー・タレンタインのファンキーなナンバー Sugar

安心してJazzが楽しめる日が来るのを心から願って。。。。。
応援ありがとうございます。

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posted by ありあ at 00:32| Comment(0) | ライブのご報告

2020年03月27日

こんな時こそもっとジャズを聴く

終末や夜間の自粛要請。
心が塞ぐときこそ、腰を据えてじっくりジャズを聴いていきたいと思います。

ネットで普段聞いているAccu Radio。
http://www.accujazz.com/
こちらのジャズのチャンネルの作曲家別コーナーではビートルズの曲を集めていて。
ジャズミュージシャンがどんなアレンジで彼らの曲をとりあげているのか勉強になります。
私ならこの曲、どんな風にしようかな・・などと想いをめぐらせながら聴くのですが。

ヴォーカリストのカーティス・スタイガーがswingyに歌っていたのがI feel Fine.
けだるい歌い方とハスキーな声がこの曲にぴったり。

このアルバム、持っていたのですが、彼の存在をしばらく忘れていました。
以前来日した時に聴きに行き、私好みのヴォーカリストだったのですが。
4月には新譜も出るらしい。
これまでのアルバム、コレクションしてじっくり聴いてみたくなりました。

あ、これいいなと思うと、そこからつるつると探索の道に入り込んでいき、新しい出会いに落ちて、しばし沼にはまる。

そんな風にして世界が広がっていくんですよね。何ごとも。

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posted by ありあ at 17:11| Comment(0) | お勧めCD/ミュージシャン

2020年03月26日

サクラ咲く季節のライブ

24日(火)は東京倶楽部本郷店でピアニストの藤澤由二さんとDuo。
体調管理で気を遣うこの頃、大変な中起こしくださった皆様、ありがとうございました。
都内は桜も満開。少しでも気持ちを上げていきたいです。

ということで、今回はライブではじめて歌った曲が5曲でした。
Something's gotta giveはジョニー・マーサーの曲。
私はメル・トーメのアルバム“Sings Fred Astair”を聞いて好きになりました。
4拍子の中に3拍のフレーズが使われてて、リズムが多層化してるところがおもしろい。
〜あなたに会うともうお手上げ、たまらなく恋に落ちる

A lot of livin' to doは、最近聞いた丸山繁雄氏のアルバムで好きになった曲。
サラが“Live at Rosy's”というアルバムで抜群にswingしています。
これぞサラ!というグルーヴ感。
〜あなたは生きてる。楽しいことが待ってる。こんなにたくさんやりたいことあるでしょ!

Dancing on the ceilingは、ロジャース&ハートの曲。
チェット・ベーカーがアルバム“It Could Happen To You”でクールに歌っていました。
〜私の頭の上の天井で彼が踊ってる。どこにも行かずにそこにいるのがうれしい!

Oh, Look at me nowは多くのジャズ・ヴォーカリストが歌っているスタンダード。
シナトラやエラの名唱が残っています。
〜私は恋に悩む女じゃなかったのに。ああなんてこと、私を見て!

Get out of townはコール・ポーターの曲。
持ち歌にしているヴォーカリストの方も多いのでは?
シンプルな曲なので色々なリズムで歌われてますが、私はストレートにアップテンポで。
〜町から出ていって。消えてちょうだい。あなたが好きでどうしようもないから。

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今回も藍川キヨラさんが遊びに来てくださいました。
二人のコラボでL-O-V-E。

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撮影は古谷慎治さんです。

次回の東京倶楽部のライブは、4月28日(火)。キヨラさんとの初共演です。
皆様のお越しをお待ちしていますね。

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posted by ありあ at 10:23| Comment(0) | ライブのご報告

2020年03月11日

言葉のセンスを身につけるために

尊敬する詩人の先生が、かつてこんな話をしておられました。
〜詩人はエンターテイナーでなくてはいけない。
 その意味でアメトークの品川祐氏の返しは勉強になる。
確かにひな壇での彼のトークはさすがだなと思うことがしばしば。
言葉のセンスを磨くためにバラエティ番組が役に立つというのは、お笑い好きの私にとっては嬉しい限りです。

そういえば和合亮一さんが『詩の寺子屋』という本の中でも書いてました。
詩のモチーフを探すイメージトレーニングのために、かつて『朝日カメラ』などの写真雑誌の投稿欄の写真を切り抜いてノートにはり、浮かんできた感想の言葉を書いていたとのこと。
これを読んで頭に浮かんだのが、IPPONグランプリのお題でお馴染み、出された写真にコメントを加える「写真で一言ルーレット」

色々なジャンルから学べること、多いんですね。
私は音楽をやっているので、ジャズを詩のモチーフにすればいいのに、とよく言われますが、そこは切り離して考えてました。
カラダの奥で自然にリズムを感じながら、無意識に書いているのかもしれませんが。

posted by ありあ at 03:18| Comment(0) | 現代詩

生誕90年の2人のミュージシャン〜今日のジャズ喫茶(25)

早稲田のジャズ喫茶Jazz Nutty。
しばしばお邪魔しているのですが、ブログを何度も書きそびれてました。。。。
店内はお客様でいっぱい。
3月は生誕90年のトミー・フラナガン(pf)とオーネット・コールマン(as)の特集です。

チャーリー・ヘイデン(b)の1976年のアルバム“closeness”では、彼のオリジナル曲を4人のミュージシャンと1曲づつDUOで演奏。
キース・ジェレットとのDUOに続いて収録されたオーネット・コールマンとの演奏(曲名はO.C.)では、空を飛ぶような自由なアプローチ。
漂っていると、エンディングでいきなりカットアウト!
空から地上にストンと落とされたような余韻が残ります。

トミー・フラナガンのアルバムは1993年録音の“Lady Be Good for Ella”
彼は60年代半ばから70年代にかけて、エラと共演したアルバムを数多く残していますが、このアルバムもエラにちなんだ曲ばかりを集めています。
ベースはピーター・ワシントン、ドラムはルイス・ナッシュ。
お店でかかったのは、
Oh, Lady, Be Good!、Love You Madly、Isn't It A Pity?、How High The Moon でした。

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フリーのアルバムを聴いてにやにや楽しんだあとにこういうアルバムがかかると、背筋が伸びて、早く家に帰って練習しなくちゃという気持ちになります。

次回はオーネット・コールマンのリーダーアルバムお願いします〜〜

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posted by ありあ at 02:51| Comment(0) | 今日のジャズ喫茶

2020年03月01日

2月最後のライブ

2月28日(金)は池袋Hot Peppeでライブでした。
メンバーは今回もピアニストの佐藤ミドリさん、ベースはうのしょうじさん、ドラムスは宮一佐知生さん。
金曜の夜なのにコロナで池袋の町も人手が少なく、寂しい限りですが、Happyな演奏で乗り切りたいと心から思いました。

そんなわけでこの日の私の新曲はHappy Talk。
映画音楽ですが、かつてCMでも流れていたほのぼのする曲です。
〜楽しいお話続けてね 夢はもたなきゃかなわない。月や鳥たち、星や子供たちのお話を

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この日の うのさんの演奏はいつもにも増して迫力がありました。
私とミドリさんで、今日はすごいね〜とささやきあっていたほど。
スキルは当然のことながら、曲に対するとっさの解釈で、こう来たか!と驚くことの連続。
なんでも演奏に対する考え方が変わったのだとか。
次からは私も色々しかけていけるようにしたいな〜。次回のライブが楽しみになってきました。

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私と うのさん  写真撮影は古谷慎治さんです

次回のHot Pepperのライブは4月16日(木)
おだやかな春が来ることを待ち望みます。
皆様のお越しをお待ちしています

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posted by ありあ at 03:57| Comment(0) | ライブのご報告

2020年02月15日

バレンタインデーのライブ

14日(金)は東京倶楽部本郷店でピアニストの藤澤由二さんとDuoでした。
近くの湯島天神では早咲きの梅が満開とのこと。

この日はヴァレンタイン・デーでしたので、愛の歌、恋の歌をたっぷりお届けしました。
男性のお客様ばかりの店内でしたが、楽しんでいただけたでしょうか?

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撮影は古谷慎治さんです。

次回の東京倶楽部のライブは、3月24日(火)。
桜が咲いている時期でしょうか?
皆様のお越しをお待ちしています。

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posted by ありあ at 01:45| Comment(0) | ライブのご報告

2020年02月02日

丸山繁雄酔狂座の新譜

ヴォーカリスト丸山繁雄氏の新譜を聴きました。
タイトルはSomewhereで、スタンダードナンバー中心に10曲を収録。

共演する丸山繁雄酔狂座のメンバーは
山口真文氏(sax)、米田正義氏(pf)、小牧良平氏(b)、小松伸之氏(dr)。
スタジオ録音のアルバムは久しぶりだそうです。

丸山氏は今年68歳だそうですが、声に力強さがあって。
タイトル曲Somewhereをはじめとし、バラードのHow Long Has This Been Going On?といった曲も、高音の声の張り方が半端じゃない!

その中で私が心ひかれた曲はCool
ブロードウェイ・ミュージカル、ウエスト・サイド・ストーリーの中のナンバーです。
丸山氏がライブで歌っていたのを聴いた時に、ジャズの曲として聴き応えがあるところに惹かれて、私も持ち歌にしたい!と思いながら、楽譜が作成できないまま未だに実現できていません。
アルバムの曲はほとんどが米田さんのアレンジだそうですが、私はこの曲どんな風に仕上げましょう?!

次にいいなと思ったのは、マーヴィン・ゲイの曲 What's Going On.
軽くしなやかな歌声に心が和みました。

丸山先生 今はいかがお過ごしでしょうか。。。。

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posted by ありあ at 05:39| Comment(0) | お勧めCD/ミュージシャン

ジャズ・ヴォーカルの名盤も色々

私もたまにうかがっている四谷のジャズ喫茶いーぐるの店主、後藤雅洋氏による新刊を手に入れました。
小学館新書から『一生モノのジャズ・ヴォーカル名盤500』

「聴いた感じ」でインストのジャズアルバムを紹介する『一生モノのジャズ名盤500』は私も手元において重宝していたのですが、そのヴォーカル版が本書です。
「聴いた感じ」なので「目覚めの・・」とか「落ち着きの・・」といった項目で、アルバムの分類はざっくりしています(笑)。

お気に入りのヴォーカリストのアルバムで聴きのがしていたものはないか早速チェックしたのですが。。
私が最も敬愛するマーク・マーフィーが取り上げられていなくてショック!

私のこのブログでは、‘Jazz’vocal名盤・名唱というカテゴリーで、これぞオススメ!のヴォーカリストを何人かご紹介してきましたので、本書にも掲載されているかつきあわせをしたところ、掲載されていなかったのが
 シーラ・ジョーダン 
 ビヴァリー・ケニー
 マデリン・イーストマン
 キティ・マーゴリス
 ルネ・マリー
 ティアニー・サットン
 ヴァネッサ・ルービン
 アニタ・ワーデル
何故?!と思うメジャーなヴォーカリストもいますよね。

できるだけ幅を広くとる方針でアルバムを選んだというのが本書のコンセプトのようなので、知らないシンガーやアルバムについて私も多くを教えられましたが。

ジャズ・ヴォーカリストの耳で聴いて、"ジャズ”を感じるヴォーカルアルバムもまだまだたくさんあるので、私からもしっかりとご紹介していかないと。。と思いました。


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posted by ありあ at 03:24| Comment(0) | Jazz修業

2020年01月19日

長谷川龍生先生を偲ぶ会

8月20日に急逝された龍生先生を偲ぶ会がアルカディア市ヶ谷でありました。
私が先生に詩を教わっていたのは2000年代のはじめ。
今日色々な方のお話をうかがって、当時に時間が止まったように錯覚しました。

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こちらのお写真は2002年に思潮社から出版された詩集《立眠》の表紙に使われていたもの。
色々あっても前を向いて行こう と決めました。
posted by ありあ at 23:57| Comment(0) | 現代詩

2020年01月12日

2020年最初のライブ

新年おめでとうございます
よい年にしたい!とココロから思う年明けでありました。

10日(金)は東京倶楽部本郷店でピアニストの藤澤由二さんとDuoでした。
この日は新春大スタンダード祭?!
みなさまご存じの懐かしの曲、私なりに料理してお届けしました
楽しんでいただけたでしょうか?

この日の新曲
Blue Preludeは日本人好みするマイナーな曲調。
ナンシー・ウイルソンやダイアン・リーヴスも歌っていますが、かなり昔に中本マリさんが歌っていたスモーキーな歌声が印象に残っています。
〜ブルーな時には泣かせて 恋の果てはココロの痛み 悲しみの序曲

Jump for Joyはマーク・マーフィーの抜群にswingする歌い方が好きで持ち歌にしました。
〜グルーヴィーな牧場は緑一面の総天然色。天国に行ったらペテロのじいさんと軽く握手して喜びに飛び跳ねよう

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遊びに来てくださったシンガーの藍川キヨラさん。
ダンスがますますパワーアップされて表情も素敵。
曲に合わせてダンスを創作しておられるとか。
こちらはGeorgia on my mindに合わせて踊って下さってます。

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お写真は三宅徹さんが撮影してくださいました。

次回の東京倶楽部のライブは、2月14日(金)です。
バレンタイン・デ−当日!
皆様のお越しをお待ちしています。

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posted by ありあ at 20:34| Comment(0) | ライブのご報告

2019年12月12日

ライブのご報告。クリスマスももうすぐです

12月11日(水)は池袋Hot Pepperで佐藤ミドリ姉さんが率いるピアノトリオとのライブでした。
ベースはうのしょうじさん、ドラムスは宮一佐知生さん。
年末のお忙しい中、応援にかけつけて下さった皆様ありがとうございました。

この日は私も何曲かクリスマスにちなんだ歌を歌ったのですが。
ピアノトリオの演奏では
We Wish You A Merry Christmas
Silent night
赤鼻のトナカイ
サンタがママにキスをした などなどをミドリさんは個性全開のリハモで。
シビれます。。。。

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ミドリさんと私!

そしてジャズヴォーカリストのお友達、藍川キヨラさんがお嬢さんのカリーナちゃんと一緒に、歌と手話とダンスでコラボしてくださいました。
おそろいのワンピースでcuteな仲良し姉妹のよう。
そばにいるだけでほっこりします。

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写真撮影は古谷慎治さんです。いつもありがとうございます。

次回のHot Pepperのライブは2月28日(金)
皆様のお越しをお待ちしています

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posted by ありあ at 16:14| Comment(0) | ライブのご報告

2019年12月05日

冬到来のライブ

紅葉を楽しむ間もなく早くも12月。
4日(水)は東京倶楽部本郷店でピアニストの藤澤由二さんとライブでした。
藤澤さんとのDUOでは繊細な表現ができるので、いつも歌っている曲からも違う表情が生まれて新鮮です。

この日の新曲はI've Got your Number
私の好きなノルウエーのシンガー、カーリン・クロッグがcuteに歌っていて好きになりました。
セシル・マクロリン・サルヴァントも歌っていましたが、二人ともとても自由なアプローチ。
このタイトルは‘あなたの本心を知った’という意味だそうです。
〜あなたはいつも自慢ばかりだけど、本当は全然自信がない。私ととっても似てるのね
・・っていう歌詞ですが。
こんな二人、果たしてうまくいくでしょうか〜〜

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撮影・古谷慎治

次回の東京倶楽部のライブは、年明け1月10日(金)です。
皆様のお越しをお待ちしています。

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posted by ありあ at 14:39| Comment(0) | ライブのご報告

2019年11月02日

ライブでふける秋の夜

あっという間に11月。
1日(金)は東京倶楽部本郷店でピアニストの藤澤由二さんとDUOでした。

新曲は2曲。
You're getting to be a habit with meはメル・トーメやアニタ・オデイが歌っていた曲です。
〜あなたと一緒にいることが私の‘習慣’になってしまうくらいあなたが必要なの
ゆったりとswingできる曲はのびのびと歌えて楽しい!

Autumn Nocturneはアート・ファーマーやルー・ドナルドソンも演奏していた失恋の歌
〜秋が来たらまた会おうとあなたは囁いてくれたのに、私は思い出を抱えてひとりぼっち
秋にちなんだ失恋の歌、似たような歌詞の歌が多いような気がしますが。。。。
この曲はコード進行もメロディラインもエキゾチックな雰囲気でステキです。

この日にはおっていたカラフルなお衣装は、2年半前に亡くなられたペギー葉山さんの形見のお品としていただいたものです。
袖をとおすとやっぱり気持ちが引き締まります。
直接お目にかかったことがなくて残念なのですが。

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撮影・古谷慎治

次回の東京倶楽部のライブは12月4日(水)です。
ライブでご披露できていない新曲が結構たまってしまいました。
皆様遊びにいらしてくださいね。

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posted by ありあ at 03:17| Comment(0) | ライブのご報告

2019年10月04日

10月はアートブレーキー〜今日のジャズ喫茶(24)

早稲田のジャズ喫茶Jazz Nutty。
9月は御無沙汰してしまいましたが、10月のテーマは生誕100年のArt Blakey(1919年10月11日生)。

彼のアルバムは、聴いたあと必ず ああステキ〜とため息が漏れるくらい実は大好き。
家にはまともなオーディオがないので、大音量で是非聴きたい!と思い、早速行ってまいりました。

かかっていたのはモンクが1957年に録音した“Monk's Music ”から、Well, You Needn'tとRuby, My Dear。
ブレイキーのドラムソロ、いいですね。
かけ終わったあとマスターも「最高だなあ、やっぱりだなあ」と独り言おっしゃってました。

しか〜し! 私が聴きたいのはやはり彼のリーダーアルバム。
何かかけてとお願いしたところ、かかりましたのはArt Blakey & the Jazz Messengers、1964年録音の“Free for All ”でした。
こういう時にマスターがかけてくれるのは、やっぱりこれだよね〜という、推しのアルバムだと思うので要注目!

アート・ブレイキーのほかは、フレディ・ハバード(tp)、カーティス・フラー(tb)、ウェイン・ショーター(ts)の3管編成。
ピアノはシダー・ウォルトン、ベースはレジー・ワークマン(b)。

ブレイキーのこれでもかという激しいロールとか、ショーターの熱いソロとか、3管のサウンドの厚みとか、素晴らしい音響で聴ける至福の時間。
「ジャズ喫茶」が身近にあってよかった。。。ジャズファンでよかった。。。。と心の底から思える瞬間です。

今月はもう少し通って、3管編成時代のジャズメッセンジャーズのそのほかのアルバムも、堪能させていただくべくリクエストしたいと思ってます。

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posted by ありあ at 15:50| Comment(0) | 今日のジャズ喫茶

ピアノトリオとのライブ@10月

10月2日(水)は池袋Hot Pepper、佐藤ミドリ ピアノトリオとのライブ。
今回も うのしょうじさん(b)宮一佐知生さん(ds)とご一緒でした。

この日の新曲は2曲。
Never Will I Marryは、ナンシー・ウイルソンとキャノンボール・アダレイのアルバムに入っている私のお気に入りの曲。
この曲を書いたフランク・レッサーは、映画音楽やミュージカルの曲をたくさん書いた人です
〜On a Slow Boat to ChinaとかIf I Were A Bellとか・・・

この曲もミュージカルの曲だったようですが、歌詞がステキ。
〜私は死ぬまで絶対結婚しないわ。世界は広く、ベッドは狭く。
この心意気、潔くてしびれます!

ソニー・ロリンズのDoxyは、私の好きなカート・エリングやマーク・マーフィーも歌ってました。
歌っていると、ま。いっか〜なんて陽気な気持ちになってくる曲です。
やっぱりロリンズはいいな〜

そして今回は三宅徹さんが撮影をして下さいました。ありがとうございました。

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次回のHot Pepperのライブは12月11日(水)
皆様のお越しをお待ちしています

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posted by ありあ at 15:44| Comment(0) | ライブのご案内

2019年09月11日

夏の終わりをしめくくるライブ

9月なのにここ数日猛暑!
10日(火)は東京倶楽部本郷店でライブでした。
ピアニストの藤澤由二さんとのDUOで、リクエストたくさんいただきました〜〜

この日の私の新曲はBetter than Anything。
軽快なジャズワルツで、アイリーン・クラールやシーラ・ジョーダンも歌っています。
これいいね!って言えるもの、世の中に色々あるけれど、恋をしているのがやっぱり何よりも素敵。
マイルス、ロリンズやエラよりも?!

夏の終わりにちなんで、今の時期に毎年歌っているお気に入りの曲は、The Things We Did Last Summer〜過ぎ去った夏の思い出
恋人どおし、無邪気にたわむれた夏休みの出来事が懐かしく思い出される曲です。

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撮影・古谷慎治

次回の東京倶楽部のライブは11月1日(金)です。
皆様よろしくお願いします!

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posted by ありあ at 23:22| Comment(0) | ライブのご報告

2019年08月30日

巨星が落ちたような

詩人の長谷川龍生氏が8月20日に亡くなられたのを知り、呆然としてしまいました。
91歳のご生涯。

しばらくお目にかかっていませんでしたが、15年以上前に、旧日本文学学校(現在の文藝学校)で先生が開講しておられた詩の講座に通っていました。
自分としては思い切って書いたつもりの作品でも、まだ足りない とのコメントをよくいただいていて。。。。

いつでも教えを請うことができると思っていたら大間違い。
自分に与えられた豊かな時って、限りがあるんですよね。
先生からもっと色々な世界を見せていただきたかったです。

安らかに お休み下さい。
posted by ありあ at 01:42| Comment(0) | 現代詩