2019年05月22日

佐野亜利亜ジャズボーカル・ライブのご案内

私が出演するジャズボーカル・ライブのご案内です。
ぼちぼちやっていますので、皆様遊びにいらしてくださいね。

★6月17日(月)東京倶楽部本郷店 19:20〜 20:50〜 22:00〜(入れ替え無し)MC2500円
 with 藤澤由二(pf) リリカルなピアノとの共演。
〜文京区本郷3-31-3本郷スズヨシビルB1 本郷3丁目駅より徒歩2分 TEL:03-6801-8322
http://www.tokyo-club.com/access/?shopid=hongo

★7月3日(水)池袋 Hot Pepper 20時〜 21:15〜 22:30〜(入れ替え無し)MC2500円
 with 佐藤ミドリ(pf)、うのしょうじ(b)、宮一佐知生(ds) 迫力満点のピアノトリオとの共演です。
〜東京都豊島区西池袋1-37-15 西形ビル5F 池袋駅より徒歩5分 TEL:03-3971-8669 
http://jazzhotpepper.com/index.html

★8月6日(火)東京倶楽部本郷店 19:20〜 20:50〜 22:00〜(入れ替え無し)MC2500円
 with 藤澤由二(pf) 普段演奏しない曲も藤澤さんのピアノならばっちり決まります。
〜文京区本郷3-31-3本郷スズヨシビルB1 本郷3丁目駅より徒歩2分 TEL:03-6801-8322
http://www.tokyo-club.com/access/?shopid=hongo


@東京倶楽部本郷店 with 藤澤由二さん 撮影:古谷慎治さん

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posted by ありあ at 16:57| Comment(0) | ライブのご案内

5月のライブと新曲

5月20日は東京倶楽部本郷店でピアニストの藤澤由二さんとDUO。
この日の新曲はbluesが2曲でした。

West Coast Bluesは、ウエス・モンゴメリーが1960年にリリースした“The Incredible Jazz Guitar”に収録されて以来、ウエスが何度も録音していた曲。
明るいジャズ・ワルツで、ボーカリストではナンシー・ウイルソンやケヴィン・マホガニーの歌が素晴らしいです。

〜イースト・コーストで彼に会い、ウエスト・コーストでギグに出会った。
スーツケースは悲しみでいっぱいだけど、旅の費用を払うのもうんざりだから、もう荷造
りして家に帰るわ
こういうニュアンスの歌詞、ブルースによくありますよね〜

Blue Monkにはアビー・リンカーンの歌詞がついています。
〜一人で行こう。人生はあなたのもの。でも時々コストは高くつく。
成し遂げられることもあれば挫折もある。
来る年も来る年もやり続けてやっと何かがなし遂げられる。
そしてモンクはブルーズを来る年も来る年も歌い続ける。
試してはしくじり、失っては得る。そうして何かが生まれる。

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撮影:古谷慎治

歌っていて思いだすのが、彼の『セロニアス・ヒムセルフ』というアルバムに収録されている「ラウンド・ミッドナイト・イン・プログレス」というボーナス・トラック。
このアルバムに収録されている「ラウンド・ミッドナイト」のテイクにOKが出るまで、一音一音吟味しながら何度もソロ・ピアノを弾き直しているプロセスが20分以上も記録されています。

納得のいく独自のサウンドをこのようにして地道に作りあげていったんだと思うと、私も謙虚に努力しなければと気持ちが引き締まります。

次回の東京倶楽部本郷店でのライブが6月17日(月)19:20から3回ステージです。
皆様のお越しをお待ちしています。

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posted by ありあ at 16:54| Comment(0) | ライブのご報告

2019年05月05日

保護犬再び

愛犬ごんたくんとのお別れがありました。
昨年の11月27日に、虹の橋をわたって旅だっていったんです。
保護犬だったのですが我が家に来て27年。
ずっと病気もせず元気にしていたのですが、最期は寝たきりになってしまいました。
無駄吠えしないやさしいよい子でした。

ごんたが旅だった日と同じ日に、動物愛護センターからボランティア団体に引き取られてきたのがロキくん。
団体のHPを見て運命のようなものを感じ、この春我が家にお迎えしました。

ロキ10.JPG

テリアMIX、推定年齢6〜7才。
子犬みたいに毎日元気にはしゃいで甘えっ子していますが、お手もお座りもできるので、昔はかわいがられていたんだろうか
捨てられてつらい思いをしてきたんだろうか、と複雑な気持ちになります。

成犬を迎えることがはじめは不安でしたが全く大丈夫でした。
お世話になった団体は特定非営利活動法人のアルマさん。
http://www.alma.or.jp/
多頭飼育崩壊が原因で、悲惨な状況で救出された子たちが後を絶たないというHPの記事を読んでいると心が痛みます。
posted by ありあ at 06:17| Comment(0) | 日記

出ました!ロバータの新譜

私がリスペクトしているロバータ・ガンバリーニの新譜が4月末にでました。
3年半ぶりのレコーディングだそうです。

サラ、エラ、カーメンに捧げるというテーマで、タイトルはDedications。
3人の偉大なヴォーカリストの代表曲を、ピアノとのDUOで歌っている日本限定盤です。

選曲はこちら。
1. Lady Be Good/How High The Moon
2. As Time Goes By
3. Willow Weep For Me
4. Blame It on My Youth
5. Two For The Road
6. Lullaby of Birdland
7. It Don't Mean A Thing
8. Misty
9. I Can't Give You Anything But Love

大スタンダードがオンパレードなので、ジャズ・ボーカルを始めたばかりの方にオススメしたい。
彼女の歌の特徴である子音の発音の美しさがピアノとのDUOで際立っていますし、scatも冴えわたっていて。
スタンダードナンバーをこんな風に歌えたら、と思わずため息が漏れてしまいます。

ピアニストはジェブ・パットン。
5月にはDuoでの来日公演も予定されているそうで楽しみです。

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posted by ありあ at 05:31| Comment(0) | お勧めCD/ミュージシャン

恒例になりましたピアノトリオとの共演

5月2日(木)は池袋Hot Pepper。
佐藤ミドリさんがリーダーをつとめるピアノトリオとのライブです。
メンバーはうのしょうじさん(b)、宮一佐知生さん(ds)。
GWまっただ中でしたが、年号も改まり、心が引き締まる思いでおおくりしました。

この日の新曲は2曲。
Let's call the whole thing offはフレッド・アステアが映画の中で歌っていたガーシュウィンの曲。
恋人どおしで好きなものが違うので言い争っているような歌詞がついているのですが。

同じ単語をアメリカ英語の発音とイギリス英語の発音で歌い分けなければいけなくて。。。
イギリス英語ってほんとにこんな発音しているの??っていう単語がたくさん出てきて。。。
中でもpajamasとpajahmasは発音の違いを明瞭に出すのが難しくて。。。

〜あなたがパジャマが好きなら、私もパジャマを着て、私の好きなパジャーマの方はあきらめるわ。だって私たちはお互いを必要としているんだから。
・・・ってもうナニコレ?!って感じの歌詞です(苦笑)

もう1曲はCherokee
チェロキー族というのはアメリカの先住民族だそうです。
パーカーが取り上げて有名になったビバップの代表曲なので、アップテンポで演奏できるように、ドラムと勢いよく演奏できる機会をねらって選曲してみました。

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撮影:古谷慎治

次回のHot Pepperのライブは7月3日(水)
早いものでもう夏ですね。
皆様のお越しをお待ちしています

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posted by ありあ at 05:24| Comment(0) | ライブのご報告

2019年04月17日

4月のライブ

4月15日(月)は東京倶楽部本郷店で藤澤由二さんとDUOでした。

この日の新曲は
I'm All Smiles
コード進行がちょっとおもしろい曲。
恋にあふれた女心が歌詞に表現されているロマンチックなジャズワルツです
〜その人のためなら死ねるし盗みもするし嘘もつく。「その人」っていうのはアナタ!

Pick Yourself Up
大好きなアニタ・オデイのアルバムのタイトルにもなっていた曲
元気だして立ち上がろう!っていう意味ですね。
ヘマしても一からやりなおせばいいんだから・・・
歌っているとまた明日から頑張ろうという気持ちになります。

春の歌も何曲か。
フレディ・ハバードのUp Jumped Spring
好きな曲だけど今の時期しか歌えないので。。。
そのほかにはI'll Remember Aprill とAprill in Paris

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撮影:古谷慎治

次回の東京倶楽部でのライブは5月20日(月)
まだまだ春の歌が大丈夫な時期だと思いますので、歌いそびれていた曲掘り出して歌います!
皆様のお越しをお待ちしています

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posted by ありあ at 13:11| Comment(0) | ライブのご報告

2019年03月15日

3月のライブ

3月14日(木)は池袋Hot Pepperのライブは佐藤ミドリさんのピアノトリオと。
ベースはうのしょうじさん、ドラムスは宮一佐知生さんでした。

この日の新曲は
ジェリー・マリガンのWalking' Shoes
〜ウオーキング・シューズをつかんで、青い空の下へ飛び出そう!
日差しが暖かくなった今日この頃、散歩に出たくなるような歌詞です。

Social call
このタイトルの意味「表敬訪問」でしょうか?
〜たまたま通りかかったからあなたの家のブザーを押したのよ、ちょっと表敬訪問。
って、別れた彼女からこんな訪問を受けたら、どんな顔で出迎えればいいのやら・・・
作曲はジジ・グライスですが、ジョン・ヘンドリックスがうまく歌詞をつけているなあと思います。

Jersey Bounce
エラが歌っていたゴキゲンな曲。
〜気分が燃えてこなかったらジャーズイ・スポットへ行ってみて!bounceするリズムであなたをswingさせちゃいますよ。

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さてこの日もvocal仲間の藍川キヨラちゃんが歌って踊って盛り上げてくださいました!
ホワイトデーだったので、ハートの振り付け・・だそうです!

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そしてそしてミドリさんのバンドの演奏。いつも勉強になります。
おなじみの"Dream"もリハモで生まれ変わり、"Star Eyes"もファンキーな演奏で楽しめました。
うのさんのベース、いつも頼りになります。
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以上の撮影は古谷慎治さん

次回のHot Pepperのライブは5月2日(木)
皆様のお越しをお待ちしています

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posted by ありあ at 16:07| Comment(0) | ライブのご報告

2019年02月27日

春間近のライブ

2月26日(火)は東京倶楽部本郷店でピアニストの藤澤由二さんとDUOでした。

この日の新曲は
I've Got Just about Everything
ずっと歌ってみたかった曲で、昨年の春に亡くなったボブ・ドローの作詞作曲。
藤澤さん、ばっちりキメてくれてさすがです。
〜私の人生を楽しいものにしてくれるものはほとんど手に入れたけど、ただ一つ欠けているのはあなたのハグやキス。

All God's Chillun got Rhythm
持っていたCDではソニー・スティットやバド・パウエルが速いテンポで演奏していましたが、メル・トーメのライブ盤もscatしながらとばしまくってました。
憧れます。。。
〜神の子らはみなリズムにのってswingするから悩みなんか吹き飛んじゃう!

I'm Walking
R&B系の歌手ファッツ・ドミノの曲。
シャッフルのリズムにのってシャウトしながら歌いたいファンキーな曲です
〜あなたが帰ってくるのを願いながら歩いて行きましょう

●IMG_0791_original.JPG●IMG_0703_original.JPG
撮影 古谷慎治

持ち歌にしたい曲のリストをつくりながら歌詞や楽譜を集めているとあっという間に時間が過ぎていきます。
これからも新曲を毎回取り上げながら、新鮮なライブがお届けできるよう頑張りますね。

次回は4月15日(月)19:20スタート。皆さんのお越しをお待ちしています。

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posted by ありあ at 15:15| Comment(0) | ライブのご報告

2019年01月29日

1月のライブ

年が明けましたが、この半月ほどずっと風邪の症状に悩まされてました。
今年こそ練習に力を入れてブログの更新も頻繁に・・・と思っていたのですが、しょっぱなからこの始末・・・
徐々に持ち直していきたいと思いますので、どうか長い目で見てやってくださいませ。

1月28日は東京倶楽部本郷店で藤澤由二さんとDUO。
超ハスキーヴォイスでお届けしました。
ステラやYesterdaysといった普段はミディアムswingで歌う曲をこの日はしっとりとバラードで。

●IMG_0796_original.JPG
撮影:古谷慎治氏

次回の東京倶楽部本郷店は2月26日(火)。皆様遊びにいらしてくださいね。

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posted by ありあ at 15:40| Comment(0) | ライブのご報告

2018年12月31日

今年最後のライブ

12月26日(水)池袋ホットペッパー
ミュージシャンは佐藤ミドリさん(pf)、うのしょうじさん(b)、宮一佐知生さん(ds)
今年最後のライブでした。

この日久しぶりに歌いましたのは
ガーシュウインの曲でFascinating rhythm
ジョビンの曲でFelicidade
バーブラ・ストライサンドが歌っていたPeople
キース・ジャレットがソロ・ピアノで演奏していた美しいバラードBe my love

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撮影:古谷慎治

今年もライブの機会に恵まれ、多くの出会いの中でたくさんの曲を歌わせていただきました。
素晴らしい楽曲を新たなレパートリーに加えて、来年はこれまで以上に成長していきたいです。
とどこおっていたブログも頻繁に更新しなければ・・・。

引き続きどうぞよろしくお願い致します。

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posted by ありあ at 22:55| Comment(0) | ライブのご報告

2018年12月05日

今年最後のDUO

12月3日は今年最後の東京倶楽部〜with藤澤由二氏(pf)のライブでした。

クリスマスソングも、12月しか歌えないなんてもったいない!と思えるほど素敵な曲がありますよね。
メル・トーメのThe Christmas Songもそんな1曲。

●●IMG_0044_original.JPG
撮影古谷慎治

藤澤さんのピアノ・ソロで懐かしかったのはジョン・レノンのLove。
Love is real , real is love
Love is feeling , feeling love
Love is wanting to be loved
〜シンプルかつストレートな歌詞なので、歌うと照れてしまいそうですが。

次回の東京倶楽部本郷店のライブは来年の1月28日(月)。
皆様のお越しをお待ちしています。

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posted by ありあ at 17:18| Comment(0) | ライブのご報告

2018年11月02日

初秋のライブ@ホットペッパー

11月1日は恒例、池袋のホットペッパーでのライブでした。
いつもご一緒いただいているメンバーは、ダイナミックな演奏が素晴らしい佐藤ミドリさん(pf)、頼れるベーシストうのしょうじさん、ベテランドラマーの宮一佐知生さん。

あっという間の11月! この日の秋の歌は
メロディーラインの進行が美しいEarly Autumn
コルトレーンとジョニー・ハートマンが演奏していたAutumn Serenade
を歌ってみました。

そしてこの日はリクエストをたくさんいただきました!
アンドリュー・シスターズの歌でおなじみのBei Mir Bistu Shein(素敵なあなた)
何十年かぶりに?歌ったOn a slow boat to chinaは、ゆったりとしたジャズワルツにしてみました。

そしてWhen you're smiling.
この曲はヴァースがついているとのことで急遽譜面を探し、音源は見つからなかったのですが、自分なりにコードを整えて歌ってみました。

 一人の目が不自由な男の人を見かけた。
 優しい人で、友人に手を差し伸べていた。
 彼は目がみえなくて、友人は歩けなかった。
 でも二人はこの歌を口ずさんでいた。。。

こんなヴァースから入ると、そのあとのコーラス部分の歌詞の受け取り方が変わってきますよね。
これからはヴァースの歌詞も丁寧にさらっていかなければいけないと思いました。

教えてくれた藍川キヨラさんありがとうございます。
そして飛び入りで参加してくださったキヨラさんの華麗なダンス姿はこちら↓
IMG_0528_original.JPG

こちらは毎回楽しみなうのさんとのDUO↓
時にパワフルに時に繊細に歌いまくってくださるベースライン。大好きです。
●IMG_0059_original.JPG
以上撮影は古谷慎治さん

次回のホットペッパーのライブは12月26日(水)。
年の瀬を迫力あるピアノトリオとヴォーカルでお楽しみください。
楽譜たくさん持っていきますので、リクエストもまた是非!

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posted by ありあ at 15:09| Comment(0) | ライブのご報告

2018年10月03日

楽しかった東京倶楽部

10月1日は東京倶楽部本郷店でピアニストの藤澤由二さんとDUOでした。
久しぶりに歌った曲は
Alone Together
In a Mellow Tone
Someday My Prince Will Come
Alright, OK, You Win
クレア・フィッシャーのMorning

高校時代の友人からのリクエストで、Fly Me to the Moonを歌いましたが、高1でジャズ研に入部して初めての学園祭でこの曲を歌ったときにも、彼女が見に来てくれたことを思い出して、目頭が熱くなってしまいました。

そして今回もボーカリストの藍川キヨラちゃんが遊びにきてくださって、思い切り踊って歌ってくれました!
即興ダンスがお得意なだけあって、体が柔らかくてびっくりです。

お忙しい中かけつけて下さった皆様、応援ありがとうございます!

●IMG_0116_original.JPG1538542543682.jpg
撮影:古谷慎治

次回の東京倶楽部のライブは12月3日(月)です。

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posted by ありあ at 14:13| Comment(0) | ライブのご案内

2018年09月08日

今月のDUO

9月4日は東京倶楽部本郷店でピアニストの藤沢由二さんとDuoでした。
今月も引き続き夏の曲を。

Estateはイタリア語で「夏」。
イタリアのピアニスト兼歌手のブルーノ・マルティーノの曲ですが、私はジョン・ヘンドリックスの英語の歌詞で歌っています。
〜夏にあなたがいないと私の心は冬のよう。

Once upon a summertimeは美しいミッシェル・ルグランの曲。
〜夕暮れの鐘が鳴るたび思い出す、あなたが愛してくれたあの遠い夏の日。

Summer Samba(So nice)はインストゥルメンタルにあとから歌詞がついた曲。
アニタ・オデイの歌は自由な歌い回しが彼女らしいです。
〜私の手を取っていつまでも一緒にサンバを踊ってくれる人に出会えたら人生ってなんて素敵なんだろう

昨年亡くなられたペギー葉山さんが遺されたアクセサリーをいただくことができたので、身につけて歌わせていただきました。
大先輩がステージで身につけておられたと思うと気持ちが引き締まります。

●IMG_0440_original.JPG●IMG_0712_original.JPG
撮影:古谷慎治

次回の東京倶楽部のライブは10月1日(月)。皆様のお越しをお待ちしています。

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posted by ありあ at 00:45| Comment(0) | ライブのご報告

2018年08月04日

ライブのご報告

8月2日(木)は池袋ホットペッパーでライブでした。
ピアニストの佐藤ミドリさん率いるトリオ。ベースはうのしょうじさん、ドラムスは宮一佐知生さん。

暑い中お越し下さいましたお客様、ありがとうございました。
こちらは素敵なダンスと歌で飛び入りしてくださった藍川キヨラさんとわたし。

●IMG_0562_original.JPG
撮影古谷慎治

この日歌いました曲をいくつかご紹介しますね。
この写真のようなタイトルの曲がLet's face the music and dance。
フレッド・アステアが歌っていたアーヴィング・バーリンの曲です。
私は1956年の名盤“Pick Yourself Up”でのアニタの歌が華やかでお気に入り。
〜この先つらいこともあるかもしれないけれど、今はこの音楽と踊りに興じましょう。

バラードはI wish I knew。
コルトレーンが1962年のアルバム"Ballads"で演奏していましたよね。
〜あなたこそ私が待ち望んでいた人なの?知りたいけど、でも答えられるのはあなただけ。

Why was I bornは、サラやエラ、ビリー・ホリデイも歌っていたジェローム・カーンのせつないバラード。
〜なぜ私は生まれてきたの?あなたを愛するために・・・

Poinciana。初夏に真っ赤な花をつける南国の樹の名前です。アーマッド・ジャマルの名演がありますよね。
ポインシアナの枝が恋の訪れを告げる、エキゾチックな歌。

Too Darn Hotは驚異的に暑い今年の夏にぴったり!
1960年の“Mack The Knife-Ella In Berlin”でのエラの歌がお馴染みですが、メル・トーメの歌もスリリングで必聴です。

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撮影:古谷慎治

次回のホットペッパーでのライブは少し先ですが11月2日(木)。
皆様のお越しをお待ちしています!

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posted by ありあ at 18:36| Comment(0) | ライブのご報告

2018年07月10日

夏本番に向けてのライブ

暑い毎日が続きますね。

7月9日(月)は東京倶楽部本郷店でピアノの藤澤由二さんとDUOでした。
この日歌った夏にちなんだ曲は・・・

★Summer Night
1963年の“Quiet Nights”というアルバムで、マイルスがミュートが効いたバラードで演奏していました。
私はジャズ・ワルツで。
〜彼の部屋の窓から忍んでいける夏の夜がうらやましい・・

★The things we did last Summer
サミー・カーンの歌詞が夏の日に過ごしたノスタルジックな出来事を想い出させてくれます。
シナトラの歌でヒットしたそうですが、私はビヴァリー・ケニーのcuteな歌声が好き。

久しぶりに歌った曲は・・・
★When your lover has gone
こちらもシナトラがバラードで歌っていましたが、ビリー・ホリデイやサラ、エラ、カーメンの名唱も残っています。
私はミディアムswingで、恋人が去るときに陥るやるせない気持ちを歌いました。

●IMG_0047_original.JPG●IMG_0344_original.JPG
撮影 古谷慎治

次回の東京倶楽部本郷店のライブは9月3日(月)。
皆様のお越しをお待ちしています。

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posted by ありあ at 13:54| Comment(0) | ライブのご報告

2018年06月19日

梅雨真っ盛りの中のライブ

6月18日(月)は藤澤由二さん(pf)と東京倶楽部本郷店でライブでした。
雨模様の中、お越し下さった皆様ありがとうございました。

久しぶりに歌いました曲は以下のとおり。
どの曲をどんなテンポで、どの順序で歌うのか、本番前にいつも悩みます。

★Oh, Lady be good!
メル・トーメがアップテンポでscatしていたガーシュウィンの曲。
〜素敵なお嬢さん、この大きな街でひとりぼっちの僕にやさしくして!

★Out of nowhere
演奏ではパーカーが思い浮かびますが、元は歌ものでビング・クロスビーが歌っていました。
〜どこからともなく君がやってきて、どこへともなく消えてしまうなら、僕は待ち続けるよ

★It's you or no one
インストの演奏が多い印象ですが、カーリン・クロッグやシーラ・ジョーダンが歌っているのを聴いて私も持ち歌に。
〜私にはあなただけでほかに誰もいない。あなたがいない人生なんて空っぽの世界

★Just you Just me
サラ、エラ、カーメンも歌っていたスタンダード。ナット・キング・コールの歌も心地いい。
〜あなたと私ふたりきり。あなたのことで私の頭は悩みっぱなし!

★Long ago and far away
ジェローム・カーンの曲。バラードでも歌われていますが、私のイメージはチェット・ベイカーの軽やかなswing。
〜ずっと昔はるか遠くで、夢に描いた人が今私のそばにいる・・

★I'm old fashioned
これもジェローム・カーンの曲。コルトレーンのアルバム“Blue Train”に集録されていましたが、チェットの歌唱も美しい。
〜月明かり、雨の音、星の唄。昔から変わらないものを愛する私。あなたの愛も変わらぬままでいてくれたら。

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撮影:古谷慎治

次回の東京倶楽部は7月9日(月)。皆様のお越しをお待ちしています。

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posted by ありあ at 18:44| Comment(0) | ライブのご案内

2018年06月17日

持ち寄りCDを聴く会

毎月第3火曜日に新宿の朝日カルチャーセンターで開講されている寺島靖国氏の「ジャズ聴き比べの楽しみ」。
申込みそびれてこのところ欠席していましたが、6/16の午後、朝日カルチャ―有志の会による「持ち寄りCDを聴く会」が開かれ、参加いたしました。
場所は吉祥寺の音吉!MEG。

参加者が好きなCDやレコードを持ちより、お店のオーディオシステムで聴くことができるこの催し。
ジャズに限らずお持ち下さった方がいらしたり、熱心なコレクターの方がいらしたり。
自分一人ではおそらく選べないだろう貴重なアルバムをいくつも堪能することができました。

全てをご紹介できませんが、じっくり聴いてみたいと思ったアルバムを3点。

まずはトニー・ウイリアムス・トリオの“Young at Heart”。
マルグリュー・ミラー(pf)とアイラ・コールマン(b)によるトリオで、1997年に51歳で亡くなったトニー最後の録音が集録されている作品だそうです。

この日かかった曲はPromethean。
叩きすぎるから彼のドラミングは好みじゃない・・と思う方もいるかもしれませんが、変化に富んだ演奏から色々な発見ができて刺激的なところが私は好きです。

次にご紹介するアルバムは1959年のスタジオ録音“Basie/Eckstine Incorporated”。
バリトン・ヴォイスが魅力的なビリー・エクスタインとカウント・ベイシー楽団の共演による1959年のスタジオ録音です。
甘いバラードよりも、Stormy Monday Bluesのようなブルース・フィーリングある曲の方が、スロウな演奏ながらもswing感にあふれていて楽しめました。

最後にご紹介するのは、1960年にリリースされたトランペッター、ドナルド・バードのリーダーアルバム“Byrd in Flight”。
かかった曲は彼のオリジナルでラテン・フィールなGhanaでした。
ハンク・モブレーのソロも絶品。
ハード・バップのアルバムは心のオアシス、聴いてて落ち着きます。。。。。

ちなみに私からご紹介したのはマンハッタン・トランスファーがこの春リリースした“The Juncrion”。
新メンバーのトリスト・カーレスを迎えた初のアルバムです。
私が選んだ曲はご機嫌なノリのShake Ya Boogie。

マントラは9月2日(日)のTOKYO JAZZに出演します。楽しみですね!

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posted by ありあ at 16:23| Comment(0) | ジャズ聴き比べ

2018年06月07日

梅雨入りの日にライブ

6月6日(水)は池袋Hot Pepperでライブでした。
この日も佐藤ミドリさん(pf)、うのしょうじさん(b)、宮一佐知生さん(ds)とご一緒です。

関東もこの日から梅雨入り。
雨にちなんだ曲を2曲、Come Rain or Come Shine とHere's that Rainy Dayを歌いました。

久しぶりにご披露した曲はビートルズのCan't Buy Me Love。
エラが1964年のライブ・アルバム“Ella At Juan-Les Pins”で歌っていたのを聞き、私もファンキーなアレンジで持ち歌にしています。

ピアノトリオの演奏でこの曲いいな!と思ったのがBittersweet Samba。
オールナイトニッポンのテーマでお馴染みの曲です。
英語の歌詞、あるのでしょうか?

エラのように、ポピュラー・ソングを自分なりにアレンジして持ち歌を増やせたらいいな。
ジャズにあう曲、いろいろ発掘したいです。

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撮影は今回も古谷慎治さん
いつも撮影してくださるので、歌っているときの表情やステージングを演奏後に確認でき、勉強になります。

次回のHot Pepperのライブは8月2日(木)20時から3回ステージ。
皆様のお越しをお待ちしています!

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posted by ありあ at 16:01| Comment(0) | ライブのご報告

2018年05月08日

5月のライブ

GW明けの7日は藤澤由二さんと東京倶楽部本郷店。
大雨の中お越し下さったお客様、ありがとうございました!

久しぶりに歌った曲は
★Spring is here:エヴァンスが“Portrait In Jazz”の中で演奏していたバラード。
 〜春が来たのに私の心が躍らないのは、誰も私を愛してくれないから・・・。

★Sometime Ago:こちらもエヴァンスが“You Must Believe In Spring”というタイトルのアルバムで演奏していたジャズワルツ。
 〜若くて自由だったあの頃の二人。冷たい心の少女を装っていた私・・・。

★Poor Butterfly;プッチーニの歌劇「蝶々夫人」が元になって作られた曲でサラ・ヴォーンの十八番。
 〜桜の木の下で愛しい人の帰りを一途に待ち続ける可哀想な蝶々さん・・・。

★Just A Gigolo:これもサラが“At Mister Kelly's”で歌っていました。
〜「たかがジゴロ」彼の若さが衰える日が来てもみんな彼にそう言い続ける・・・。

★Tristeza (Goodbye Sadness):アストラッド・ジルベルトが歌っていた爽やかなボサノバ。
〜あなたがやって来たこの日から悲しみの扉が閉じる。

★O Grande Amor:アルバム“Getz/Gilberto”に集録されていた名曲。私の歌は英語ですが。。。

★If I Could Be With You:ジョー・ウィリアムスやマーク・マーフィーがブルージーに歌っていた曲。
〜今夜あなたと一時間でも一緒にいられたら・・・。

★The Thrill Is Gone:“Chet Baker Sings”の中のけだるいチェットの歌を思い出します。
〜ときめきがなくなってしまったことはあなたを見ていてわかるから・・・。

リクエストいただいたのは「Night and Dayをゆったりと」でした♪ 

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撮影:古谷慎治

次回の東京倶楽部のライブは6月18日(月)19:20から3回ステージです。
リクエストもお待ちしています!

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posted by ありあ at 15:39| Comment(0) | ライブのご報告