2018年02月13日

佐野亜利亜 Jazz Voal Liveのご案内

私が出演するジャズボーカル・ライブのご案内です。
ぼちぼちやっていますので、皆様遊びにいらしてくださいね。

★2月28日(水)東京倶楽部本郷店 19:20〜 20:50〜 22:00〜(入れ替え無し)MC2500円
 with 藤澤由二(pf) リリカルなピアノとのデュオでお楽しみください。
〜文京区本郷3-31-3本郷スズヨシビルB1 本郷3丁目駅より徒歩2分 TEL:03-6801-8322
http://www.tokyo-club.com/access/?shopid=hongo

★3月28日(水)東京倶楽部本郷店 19:20〜 20:50〜 22:00〜(入れ替え無し)MC2500円
 with 藤澤由二(pf) どんなスタイルの演奏も聴きごたえある藤澤さんとのデュオです。
〜文京区本郷3-31-3本郷スズヨシビルB1 本郷3丁目駅より徒歩2分 TEL:03-6801-8322
http://www.tokyo-club.com/access/?shopid=hongo

★4月5日(木)池袋 Hot Pepper 20時〜 21:15〜 22:30〜(入れ替え無し)MC2500円
 with 佐藤ミドリ(pf)、うのしょうじ(b)、宮一佐知生(ds) 迫力満点のピアノトリオとの共演です。
〜東京都豊島区西池袋1-37-15 西形ビル5F 池袋駅より徒歩5分 TEL:03-3971-8669 
http://jazzhotpepper.com/index.html

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@東京倶楽部本郷店 撮影:古谷慎治

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posted by ありあ at 15:10| Comment(0) | ライブのご案内

寒さを吹き飛ばして熱いライブを

2月8日は池袋Hot Pepperでライブでした。
メンバーはいつも御一緒させていただいている佐藤ミドリさん(pf)、うのしょうじさん(b)、宮一佐知生さん(ds)。
もうすぐバレンタインということもあり、恋の歌/愛の歌を選んで歌いました。

久しぶりに歌ったのは
★East of the Sun 〜 "太陽の東、月の西に私たちの夢の家を建てましょう"という歌詞のラブ・ソング。
カーメン・マクレエの“After Glow”に名唱が残っています。

★Cute 〜 カウントベイシー楽団のために書きおろされた曲。
テーマでドラムと掛け合いをしたい時に、真っ先にこの曲が頭に浮かびます。

★On Green Dolphin Street 〜 マイルスの演奏が思い浮かびますが、ヴォーカリストではマーク・マーフィーが何度も録音していた曲です。

●IMG_0084_original.JPG●IMG_0716_original.JPG
撮影:古谷慎治

次回のHot Pepperのライブは4月5日(木)。
皆様のお越しをお待ちしています。

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posted by ありあ at 15:08| Comment(0) | ライブのご報告

2018年02月11日

“LOVE”に溢れた名演は?〜今日のジャズ喫茶(20)

早稲田Jazz Nuttyの2月のテーマは“LOVE”がついた曲。
皆様はどんな曲を思い浮かべるでしょうか。
私の場合は、ビリー・ホリデイが歌うThe Man I Loveやシーラ・ジョーダンが歌うFalling in love with loveなんかが、とっさに頭に浮かびます。

この日最初にかかったアルバムは、リー・コニッツ(as)、チャーリー・ヘイデン(b)、ブラッド・メルドー(p)による1996年のライブ盤”Alone Together”からWhat Is This Thing Called Love? 
リー・コニッツの演奏を支えるヘイデンとブラッド・メルドーのバランスが絶妙のドラムレスのトリオです。

次いでジョン・コルトレーンの“Lush Life”からLike Someone In LoveとI love You。
ベースはアール・メイ、ドラムスはアート・テイラー。1957年の演奏です。
歌心にあふれたバラードでの演奏は、ピアノレスの編成なためか、シンプルな美しさが際立っていました。

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最後にビル・エヴァンスのアルバム“Time Remembered”から1963年のライブ録音What Is This Thing Called Love?
共演はチャック・イスラエル(b)とラリー・バンカー(ds)。

偉大なジャズマンの演奏による“LOVE”にちなんだ曲。
聴いているだけで、温かな気持ちにひたれました。
硬派なジャズ喫茶の選曲にハズレはありません。。。。

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posted by ありあ at 01:58| Comment(0) | 今日のジャズ喫茶

2018年02月03日

好きなベーシストのアルバムは?〜今日のジャズ喫茶(19)

早稲田のJazz Nutty。
お店に着いたときにかかっていたのは、ブロッサム・ディアリーが1958年に録音した名盤“Once Upon a Summertime”でした。

JBLのいい音で聴くと、繊細な歌と演奏のすみずみまで心に染み渡ります。
The Surrey With The Fringe On Topは遅めのテンポでswingしていて超カッコイイ。
いつかブロッサム・ディアリー研究をしようとアルバムをコレクションしているのですが、なかなか時間がとれません。

Nutty1月のテーマは「私の好きなベーシスト」でした。
先月うかがう機会がなかったので、遅ればせながら2月に入ってお勧めをリクエスト。
かかったのは南アフリカのジョニー・ダイアニ(Johnny Dyani)、1978年の“Song For Biko”というアルバムでした。

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Bikoはアパルトヘイトの活動家だそうです。
彼に捧げるタイトル曲をはじめとして、全曲がフリー志向のオリジナル。
私の好きなミンガスの演奏がふと頭をよぎりました。
コルネットにドン・チェリー(Don Cherry)。
マカヤ・ンショコ(Makaya Ntshoko)のドラミングが刺激的でした。

私が好きなベーシスト。
真っ先に名前が思い浮かぶのはやっぱりミンガスかな〜〜

心が折れそうになるときも、Jazzが身近にあって本当によかったと思います。

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posted by ありあ at 01:23| Comment(0) | 今日のジャズ喫茶

2018年02月01日

先頃決まったグラミー賞受賞アルバムは?

2回にわたって候補作のご紹介をしましたが、Best Jazz Vocal Albumは、セシル・マクロリン・ サルヴァント(Cécile McLorin Salvant)の “Dreams and Daggers”に決まりました。

Best Jazz Instrumental Albumに輝いたのは、作編曲家でピアニストのビリー・チャイルズ(Billy Childs)のアルバム“Rebirth”。
早速聴いてみましたが、エリック・ハーランド(Eric Harland)の迫力あるドラミングに痺れました。
Backwards BopやDance of Shivaといったハードな曲調のビリーのオリジナルが特に聴きごたえあり。

Best Latin Jazz Albumを受賞したピアニスト、パブロ・シーグレル(Pablo Ziegler)の“Jazz Tango”というアルバムも聴いてみました。
バンドネオンとアコースティック・ギターを加えたトリオによるライブ盤。
こんな楽器の編成で緊張感あふれたリズムが次々繰り出されるのですからたまりません.


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posted by ありあ at 01:17| Comment(0) | お勧めCD/ミュージシャン