2018年05月08日

5月のライブ

GW明けの7日は藤澤由二さんと東京倶楽部本郷店。
大雨の中お越し下さったお客様、ありがとうございました!

久しぶりに歌った曲は
★Spring is here:エヴァンスが“Portrait In Jazz”の中で演奏していたバラード。
 〜春が来たのに私の心が躍らないのは、誰も私を愛してくれないから・・・。

★Sometime Ago:こちらもエヴァンスが“You Must Believe In Spring”というタイトルのアルバムで演奏していたジャズワルツ。
 〜若くて自由だったあの頃の二人。冷たい心の少女を装っていた私・・・。

★Poor Butterfly;プッチーニの歌劇「蝶々夫人」が元になって作られた曲でサラ・ヴォーンの十八番。
 〜桜の木の下で愛しい人の帰りを一途に待ち続ける可哀想な蝶々さん・・・。

★Just A Gigolo:これもサラが“At Mister Kelly's”で歌っていました。
〜「たかがジゴロ」彼の若さが衰える日が来てもみんな彼にそう言い続ける・・・。

★Tristeza (Goodbye Sadness):アストラッド・ジルベルトが歌っていた爽やかなボサノバ。
〜あなたがやって来たこの日から悲しみの扉が閉じる。

★O Grande Amor:アルバム“Getz/Gilberto”に集録されていた名曲。私の歌は英語ですが。。。

★If I Could Be With You:ジョー・ウィリアムスやマーク・マーフィーがブルージーに歌っていた曲。
〜今夜あなたと一時間でも一緒にいられたら・・・。

★The Thrill Is Gone:“Chet Baker Sings”の中のけだるいチェットの歌を思い出します。
〜ときめきがなくなってしまったことはあなたを見ていてわかるから・・・。

リクエストいただいたのは「Night and Dayをゆったりと」でした♪ 

●●IMG_0148_original.JPG●IMG_0387_original.JPG
撮影:古谷慎治

次回の東京倶楽部のライブは6月18日(月)19:20から3回ステージです。
リクエストもお待ちしています!

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posted by ありあ at 15:39| Comment(0) | ライブのご報告

2018年05月07日

ライブ色々・・

しばらくブログを書きそびれていましたが。
ライブを聴きに行ったり、新譜を買い込んだり、色々していましたので、また少しずつ書き込んでいけたらと思います。

4月30日は錦糸町アーリー・バードへ小野孝司氏のピアノトリオのライブを聴きにうかがいました。
共演は矢野伸行さん(b)と岡田朋之さん(d)。
店内は満員で全曲BeBopの刺激的なライブ!
矢野さんと岡田さんは、私がライブを始めた頃によく共演させていただいてたお二人です。
息もピッタリ。
古くからのつきあいなので安心して委ねて演奏できると矢野さんもおっしゃってました。

3月31日は練馬のCafe52で井上智氏(g)とNYから来日したマイルス・グリフィス氏(vo)のライブ。
マイルスさんはかつて井上さんのリーダーアルバムにもゲスト参加していた方で、自由奔放なスキャットに度肝をぬかれました。
ベースは増原巖氏。

3月16日は銀座シグナスの小野孝司氏と大森明氏(A.Sax)のライブへ。
共演は成重幸紀氏(b)と鎌倉規匠氏(ds)。
普段共演しないミュージシャンの皆さんとの演奏が“新鮮だ”と大森さんも楽しんでました♪

演奏を聴くのに集中しすぎてうまく写真がとれず、文字情報だけで申し訳ありません。

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posted by ありあ at 01:52| Comment(0) | ライブ聞きに行きました