2014年08月21日

新曲

体調が今一つでも練習はなるべく休まないようにして、先月と今月も新たな曲をレパートリーに加えました。

先月はこんな曲を。
The best is yet to come
  私の好きなマークマーフィーやナンシーウイルソン、シナトラやカーメンも歌ってます。
  「これからもっといい時がくるのよ。アナタが私のものになる時が」
  羨ましいくらいにポジディブな歌詞です。
Song of the jet
  ジョビンの「ジェット機のサンバ」。飛行機の上空から見下ろすリオの街が目に浮かびます。
Someone to light up my life
  これもジョビンの美しい曲。「私の人生を照らしてくれる誰かを探しながらひとり歩き続ける」
Once upon a summertime
  愛し合った夏の日を思い出すミッシェルルグランの曲。夏の思い出ってきらきらしてる分悲しい。

そして今月の4曲
A Felicidade
  これもジョビンの曲。「幸せには終わりがあるけれど哀しみには終わりがない」
  ボサノバの歌詞ってどこか哲学的。
Fascinating rhythm
  マークマーフィーが歌っていた曲。強拍がずれてヘミオラになってるノリがイカしてます。
Lucky to be me
  エバンスのソロピアノのイメージで歌いたい。「大勢の中から私を選んでくれてとても幸せ」な歌。
If I could be with you
  私の好きなキャロルスローンやジョーウイリアムスが歌ってます。シンプルなので楽しんで料理できる曲。

こうしてみると、私の好きなシンガーが歌ってる曲を自然と選んでますね。それと季節モノ。
ライブでリクエストがありましたら、事前にお知らせくださいね〜 こぴっと練習しますので。

posted by ありあ at 02:22| Comment(0) | Jazz修業
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: