2014年12月07日

日々是チャレンジ?

アルトサックスの大森明先生のところでは、個人レッスンのほかにアンサンブルのコースにも月1回出席している。
今月の課題曲はBolivia。Cedar Waltonの曲で、Freddie Hubbardの名演もある。

とりあえず日本人のサックス奏者のアドリブを採譜してみる。ノリがよくていい曲なんだけど・・・難曲!
自分ならどういうフレーズにするだろうと考えつつよくよく見ると
イントロとinterludeはG7のみのヴァンプ。
テーマも16小節と短くて、そのコード進行も考えようによってはシンプルになる?

自分で英語の歌詞を書いて持ち歌にするのもいいかも、と思っていたところ
Suzanne Cloudという私の知らなかった女性シンガーが、歌詞をつけて歌っているCDをインターネットで発見!
早速音源をダウンロードして歌詞を耳コピ。
こんな曲私は絶対に演奏するわけないと思っていたけれど、急にやる気が出た。

我ながら調子がいいヤツだなあと思いつつも、
やらず嫌いや先入観にとらわれてないでとにかくチャレンジしてみたら、何かしら得るものがあると実感。
posted by ありあ at 00:23| Comment(0) | Jazz修業
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