2015年03月23日

ボビー・マクファーリン来日

はじめてBobby McFerrinをCDで聞いたときの衝撃は今でも忘れません。
どこでどんな状況で聞いていたのか、その時の様子や周りの風景も鮮明に思い出せるほど。
そしてはじめてのライブ!3月23日(月)、BLUE NOTE TOKYOへ行ってきました。
4日間の公演の最終日の1st セット。
娘のMadison McFerrin(Vo)も参加していて、くつろいだ雰囲気のステージでした。

当日は、2013年に発売された"Spirityouall(スピリチュオール)" が中心の選曲。
ミュージシャンが一人ずつ短くソロを聞かせるコーナーでは、
娘のマディソンがスタンダードナンバーのStormy Weatherを歌ったのですが、
最初音をとるのを失敗して "次はTake Two!" なんてはしゃいでました。おおらか。。。
ボビーがベースラインを歌って、微笑ましい父と娘の光景が見られました。

メモし損ねたところもありますが、セットリストはおよそこんな感じ。(間違ってたらごめんなさい)
 1.Wade
 2.Woe
 3.Jesus makes it good
 4.I shall be released
 5.Whole World
 6.Joshua
 7.Every time
 8.Stormy Weather
 9.Rest/yes indeed
 Glory・・・アンコール曲

"Spirityouall" をバラすとSprit you allになります。
ボビーの歌を聴いていると、神様から与えられた賜物が存分に発揮されていることが
会場のすみずみにまで伝わって、不思議な空間が広がっていく感じがします。

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彼の歌が超絶だったことはもちろんですが、
私はLouis Cato(ルイス・ケイトー)の豪快かつ繊細なドラミングに魅せられてしまいました。
バックコーラスだけでなく時にギターも担当。なんでこんなにあれこれ才能に溢れているんでしょう!?
彼はマーカス・ミラーバンドのドラマーとして2月にも来日していたようです。
次は絶対見に行きます!

素晴らしい音楽やミュージシャンとの出会いが色々なところにあるんだなと実感。
出不精な私が2週続けてブルーノートへ足を運ぶなんていうことはめったにないのですが
これからはこまめに情報を仕入れて、これは!というライブは逃さないようにしたいです。
〜そのためには毎日地道に節約しなくちゃ〜〜
などと思いながらブルーノートのサイトを見ていたら、
5月に、ロイ・ヘインズ(ds) "90th Birthday Celebration"なんていうのを見つけました。
ボーカリストと共演した名盤が多い、私の好きなドラマーなのですが・・・・90歳でライブ?
 
posted by ありあ at 23:37| Comment(0) | ライブ聞きに行きました
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