2015年08月25日

またまたデュオ・ウイーク

先週は2件のデュオのライブがありました。
8月17日(月)は六本木ホオキパで、ギターの加藤泉さんと。
六本木からほど近いこちらのお店、音響も雰囲気も素敵な穴場です。
お越し下さった皆様 ありがとうございました。

この日に歌った今月の新曲はこちら。
◇Why was I born:この曲はケニー・バレルとジョン・コルトレーンのアルバムにも入っていました。なぜ私はあなたを愛するために生まれてきたの?という曲。大人の恋を知ったばかりで不安を隠しきれない乙女の心境で歌いたい歌です。
◇Don't bleme me:あなたに恋したことで私を責めないで、あなたが魅力的なのが悪いんだから、という曲。しっとりしたバラードで歌う方も多いですが、私はミディアムのswingで。
◇Anything goes:メルトーメやトニーベネットも歌っているスタンダード。何だってまかり通る世の中だから、僕がプロポーズしてもあなたはそれに答えるしかないでしょっていう歌詞がついてます。
◇Baubles, bangles and beads:フランクシナトラも歌っていました。飾りものに腕輪にビーズ。身につけているとその音と輝きで私も光輝くよう。ボサノバで歌ってる方もいますが、私はスロウなジャズワルツで。
◇The thrill is gone:アニタ、エラ、サラ、カーメンといった大御所も歌っています。二人でいてもあなたの心に私へのときめきがなくなってしまったことが私にはわかるわ、だからもうひきずるのはやめましょう。そんな時の気持ち、せつないですね。

このほかにも夏の曲をいくつか歌わせていただきました。
例えば The things we did lasut summer.2人にとって最後の夏の出来事。
20代の頃にこの曲よく演奏していたなあ、と加藤さんも懐かしんでました。
加藤さんとのデュオでは、お互いの演奏の間あいが色々なタイミングで重なりあう空気感がたまらないです。
ホオキパ.jpg
ホオキパにて。撮影:古谷慎治

8月19日(水)は本郷三丁目の東京倶楽部で、ピアノの佐藤ミドリさんとのデュオ。
楽器が違い、演奏スタイルの違うミュージシャンとのデュオが続き、同じ歌を歌っていても別の歌を歌っているような不思議な感覚を味わうことができました。

posted by ありあ at 02:12| Comment(0) | ライブのご報告
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