2016年07月26日

最近聴いていたCD

Jazz vocalのアルバムについてブログで連載しているにも関わらず
私が日頃聴いているのは昔から活躍している vocalist のものばかり。。ということに
あらためて気づかされました。

きっかけは、先月東京倶楽部に出演していた時に休憩時間に流れていたエスペランサ・スポルディング(Esperanza Spalding )の動画。
彼女の歌をじっくり聴いたのは、もしかしたらはじめてかも。
スティービーワンダーと歌っていた‘Midnight Sun' に魅せられて、アルバムを次々と買ってしまいました。

ベーシスト兼vocalist。
わずか20才でバークリー音楽大学の最年少講師を勤めた才能溢れる彼女の声は、軽やかに澄んでいてハイトーンが心地いい!

出されたアルバムのジャンルはジャズに限らないのですが、ジャズ・ヴォーカルのアルバムとして楽しめたのが2008年にリリースされた“Esperanza”。
自作の曲が多く、ミュージシャンの演奏も含めてどれも素晴らしいのですが、スペイン語で歌う‘Body and Soul' は、とりわけ不思議な明るさを放っていました。
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27日(水)は私も池袋Hot Pepper でライブです。
曲のイメージにあわせてどんな声で歌うのか意識しながら、軽やかに旋律を紡いでいくことができればと思います。

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posted by ありあ at 01:23| Comment(0) | お勧めCD/ミュージシャン
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