2017年06月03日

ブルーノート東京のダイアン・リーブス

5月31日(水)はブルーノート東京でのダイアン・リーブスの公演最終日でした。

とにかく自由。
ストレートに押さえて歌っているアルバムが少なくなくて、彼女に対するイメージが少し変わったと、数日前のブログに書いていたのがウソのようです!

歌詞をつけずにスキャットで歌っていたパット・メセニーのMinuano(6/8)。
ベースソロから入って次第に盛り上がっていったOne for My Babyは、ダイアンのシャウト+うなるギター・ソロでノリが最高潮に。

メンバーはピーター・マーティン(p)、ホメロ・ルバンボ(g)、レジナルド・ヴィール(b)。
クリスチャン・マクブライトのバンドでも活躍しているテリオン・ガリーのドラミングが強烈な存在感を放っていました。

うまく言葉で言い表せないのですが、これほど心に響いた演奏を聴いたのは、生まれてはじめてかもしれません。
とにかくライブを聴くこと、それも超一流の演奏を聴くこと。
それにつきると実感しました。

Jazz Vocalistとして、私自身これからどのような演奏をしていくのか。
迷いが生じたときには、彼女のライブを思い出し、励みにしていこうと思います。

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posted by ありあ at 00:04| Comment(0) | ライブ聞きに行きました
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