2017年06月09日

ジャズ喫茶で過ごした青春?!

かつては都内にも硬派なジャズ喫茶が色々ありました。

渋谷の百軒店に何軒かあったのですが、高校のジャズ研の先輩に始めて学校帰りに連れていってもらったのが「デュエット」。
ストリップ劇場の前を通らなければ行き着けないし、店内は煙草でむせかえるようで、会話も禁止。
大人の世界に連れていってもらったようで、どきどき落ち着かなかったのを覚えています。

その後一人で通うようになったのが、ビルの2階にあった「音楽館」。
隠れ家のようにほっとできる空間でした。

いつも混んでいた上野の「イトウ」も会話厳禁。
店内はまっ暗で、昼間行ってもサラリーマンらしきお客さんがたくさんいて。
会社行かないのかな〜お仕事しなくていいのかな〜などと不思議に思ったりしたものでした。

高校時代に行っていた東京のお店はどれも閉店してしまいましたが、当時自宅があった横浜にあったお店は、今も続いているところが多いようです。

ジャズを聴きながら飲むコーヒーの美味しさを始めて知った桜木町の「ダウンビート」。
ジャズファンじゃなくても落ちついてくつろげる石川町の「ミントンハウス」。

青春の甘酸っぱい想い出が蘇ってきました。

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posted by ありあ at 02:14| Comment(0) | 日記
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