2017年07月21日

アンドレア・モティスの新譜は?

先月号の『Jazz Life』に紹介記事が掲載されていたAndrea Motisはシンガー兼トランペッター。
初めての個人名義によるリーダー・アルバム“Emotinal Dance”を聴いてみました。
スペイン出身の22歳で、10歳からジャズを聴き始め、11歳からビッグバンドに在籍していたとのこと。
小さい時からジャズに親しんでいたんですね。

ちょっとハスキーな声が羨ましいくらいにcute。
のびやかに歌っていたNever Will I Marryや、エディー・ジェファーソンによるヴォーカリーズの曲Baby Girlは、彼女の独特な声質が楽曲の良さを引き出しているようでした。
母国語だというカタロニア語の曲が3曲あり、エキゾチックな魅力も。

トランペッターなので楽器奏者のスキャットが聴けるのでは?と期待していたのですが、メロディ−を大切にするストレートな歌い方でした。
ジャズ・ヴォーカルで癒やされたいという方にお勧めのアルバムです。

71DAt5YkwXL__SL1400_.jpg

にほんブログ村 音楽ブログ ジャズへ
にほんブログ村

ジャズランキング
posted by ありあ at 02:15| Comment(0) | お勧めCD/ミュージシャン
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: