2017年08月11日

迫力あるベテラン・シンガー、バーバラ・モリソンの新譜は?

1949年生まれのBarbara Morisonは、西海岸に拠点を置いて活躍するJazz & Bluesシンガー。
アルバム“I Wanna Be Loved”がJazz Week のChartにランクインしていたので聴いてみました。

ハスキーな声とダイナ・ワシントンを彷彿とさせるブルース・フィーリングあふれた歌い回し。
Please Send Me Someone To Loveのようなシャウトするシンガーが得意とする曲だけでなく、September In The Rain のようなスタンダードでも、彼女の個性的な表現を楽しむことができます。

今年83歳のテナー奏者、ヒューストン・パーソン(Houston Person)が共演しているのも聴きどころ。

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バーバラは去る7月に15年ぶりに来日されていたとのこと。
迫力がある楽しいライブだったのではないかと推測します。
次の来日があったら逃さないようにしようと思いました。

Jazz Week のChartや『Jazz Life』『Jazz Japan』といった雑誌を見て、これは?!と思ったvocalistの新譜は聴くようにしているのですが。
その中には「是非お勧めしたい」という気持ちにならなかったアルバムで、ブログ掲載に至らなかったものも、やっぱりあるんですよね。

人によって好みが違うので一概に言えませんが、このアルバムのように「聴いてよかった!」と思えるクオリティが高いアルバムを、これからもご紹介していくことができたらと思います。

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posted by ありあ at 21:54| Comment(0) | お勧めCD/ミュージシャン
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