2017年12月04日

リー・コニッツのお勧めDuoアルバムは?〜今日のジャズ喫茶(18)

早稲田のJazz Nuttyで聴かせていただいた“Suite For Paolo”というアルバム。
アルト・サックス奏者のLee Konitzと、イタリアのピアニスト、ステファノ・ボラーニのDuoでした。
2002年の録音で、全曲が彼らのオリジナルですが、交互にソロをとったり、刺激的なインタープレイが展開されたり。

W504.jpg

スペーシーな演奏が私好みだとお話ししたところ、コニッツの別のDuoアルバムもかけて下さいました。

ニュージーランド出身のピアニスト、アラン・ブロードベントとのDuoによる“More Live-Lee”。
2000年に録音されたこちらのライブアルバムは、I Can't Get Started、How Deep Is The Ocean? などのスタンダード曲が数多く集録されています。

コニッツはDuoアルバムが多く、店主の青木さんもかなりの枚数持っておられるとのこと。
共演者が異なるアルバムを、まだまだ聴かせていただけそうです。

にほんブログ村 音楽ブログ ジャズへ
にほんブログ村

ジャズランキング
posted by ありあ at 11:22| Comment(0) | 今日のジャズ喫茶
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: