2018年02月01日

先頃決まったグラミー賞受賞アルバムは?

2回にわたって候補作のご紹介をしましたが、Best Jazz Vocal Albumは、セシル・マクロリン・ サルヴァント(Cécile McLorin Salvant)の “Dreams and Daggers”に決まりました。

Best Jazz Instrumental Albumに輝いたのは、作編曲家でピアニストのビリー・チャイルズ(Billy Childs)のアルバム“Rebirth”。
早速聴いてみましたが、エリック・ハーランド(Eric Harland)の迫力あるドラミングに痺れました。
Backwards BopやDance of Shivaといったハードな曲調のビリーのオリジナルが特に聴きごたえあり。

Best Latin Jazz Albumを受賞したピアニスト、パブロ・シーグレル(Pablo Ziegler)の“Jazz Tango”というアルバムも聴いてみました。
バンドネオンとアコースティック・ギターを加えたトリオによるライブ盤。
こんな楽器の編成で緊張感あふれたリズムが次々繰り出されるのですからたまりません.


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posted by ありあ at 01:17| Comment(0) | お勧めCD/ミュージシャン
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