2020年02月02日

ジャズ・ヴォーカルの名盤も色々

私もたまにうかがっている四谷のジャズ喫茶いーぐるの店主、後藤雅洋氏による新刊を手に入れました。
小学館新書から『一生モノのジャズ・ヴォーカル名盤500』

「聴いた感じ」でインストのジャズアルバムを紹介する『一生モノのジャズ名盤500』は私も手元において重宝していたのですが、そのヴォーカル版が本書です。
「聴いた感じ」なので「目覚めの・・」とか「落ち着きの・・」といった項目で、アルバムの分類はざっくりしています(笑)。

お気に入りのヴォーカリストのアルバムで聴きのがしていたものはないか早速チェックしたのですが。。
私が最も敬愛するマーク・マーフィーが取り上げられていなくてショック!

私のこのブログでは、‘Jazz’vocal名盤・名唱というカテゴリーで、これぞオススメ!のヴォーカリストを何人かご紹介してきましたので、本書にも掲載されているかつきあわせをしたところ、掲載されていなかったのが
 シーラ・ジョーダン 
 ビヴァリー・ケニー
 マデリン・イーストマン
 キティ・マーゴリス
 ルネ・マリー
 ティアニー・サットン
 ヴァネッサ・ルービン
 アニタ・ワーデル
何故?!と思うメジャーなヴォーカリストもいますよね。

できるだけ幅を広くとる方針でアルバムを選んだというのが本書のコンセプトのようなので、知らないシンガーやアルバムについて私も多くを教えられましたが。

ジャズ・ヴォーカリストの耳で聴いて、"ジャズ”を感じるヴォーカルアルバムもまだまだたくさんあるので、私からもしっかりとご紹介していかないと。。と思いました。


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posted by ありあ at 03:24| Comment(0) | Jazz修業
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