2014年05月04日

ジャズボーカルCDコレクション

いつから始めたか記憶が定かではありませんが、iPodにジャズのCDをコレクションして聞き始め
先日、収集したヴォーカルのCDを全て聞き終えることができました。
CD723枚、ヴォーカリストは合計184人(うち日本人は29人)。

いわゆるベスト版やMP3でダウンロードしたものは含めずに、少し古いですが
ジャズ批評社の『女性シンガー大全集』や山口弘滋氏の『ジャズ・ヴォーカル決定版』といった本を参考に
名盤と言われているもの、名前が知られていなくてもこれらの本で高く評価されていたシンガーのCD
ジャズ喫茶で聞いて「これは!」と思ったCDを中心にコレクションしていきました。

ヴォーカリストごとに年代順に聞きながら、ライナーノーツを参考に、
録音されたときのコンセプトや、一緒に演奏しているミュージシャンの違いによる演奏スタイルの違いを
味わいながら次々聞いていったわけです。

CDの数が多かった順から数えると
Ella Fitzgerald:44枚、Mark Murphy:40枚、Sarah Vaughan33枚という結果に。
エラはおそらく名盤と呼ばれるCDの数そのものが多いから、マークマーフィーとサラは私が大好きなヴォーカリストだから
自然と集まったのかもしれません。

これまでの懸案が終わってほっと一息。今はインストのCDの「名盤」を、
Benny Goodman、Duke Ellington、Count Basieといったところからコレクションして聞いています。
演奏していて迷うとき「答えはCDの中にある」
そんな心づもりで、心の底にグッドサウンドを少しずつ蓄積していければ、と思っています。

posted by ありあ at 22:56| Comment(0) | Jazz修業
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