2020年09月05日

佐野亜利亜ジャズボーカルライブのご案内

私が出演するジャズボーカル・ライブのご案内です。
どちらもコロナ対策をばっちり。安全安心の素敵なお店です
皆様遊びにいらしてくださいね。

★9月23日(水)池袋 Hot Pepper 20時からの3回ステージ(入れ替え無し)MC2500円
 with 佐藤ミドリ(pf)、うのしょうじ(b)、宮一佐知生(ds) 迫力満点のピアノトリオとの共演です。
〜東京都豊島区西池袋1-37-15 西形ビル5F 池袋駅より徒歩5分 TEL:03-3971-8669 
http://jazzhotpepper.com/index.html

★11月20日(金)東京倶楽部水道橋店 19:20〜,20:40〜,21:50〜(入れ替え無し)MC2000円 
 with 藤澤由二(pf) スリリングなDuoでお楽しみください。
〜東京都千代田区神田駿河台2-11-16 さいかち坂ビル地下1階 JR水道橋駅東口徒歩3分、JR御茶ノ水駅御茶ノ水橋口徒歩5分 TEL:03-3293-6056(受付:17時〜23時)
https://tokyo-club.com/access/?shopid=suidobashi

★hot pepper.jpg
@池袋ホットペッパー 撮影:古谷慎治
 今は時節柄ミュージシャンはマスクを付けて、私はアクリル板の前で演奏しています。

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posted by ありあ at 18:59| Comment(0) | ライブのご案内

9月のライブ

早くも9月になりました。
4日(金)は東京倶楽部水道橋店のライブ。

新型コロナのため23区内はまだ22時までの営業規制がかかっていて、この日も50分の2回ステージとなりました。

この日の私の新曲は3曲。
1曲目はナット・キング・コールで有名なFrim Fram Sauce
フリムフラム・ソースがけオースンフェイのシファファ添えをウエイターにひたすら注文している歌詞ですが、これはでたらめ(flim-flam)な料理の名前です。

Don't be that wayはベニー・グッドマンの曲。
ハニー、泣かないで。そんな顔しないでという歌詞ですが。
エラは、ジョー・パスとのアルバム“Easy Living”と“Take love easy”で、swingとslowでそれぞれこの歌を歌っています。
どちらも同じミュージシャンとのDUOなのに、テンポの違いによるノリの違いで、励ましたり、哀願したりといった違ったニュアンスが表現できるんだなあと勉強になります。
この日私はslowで。

Norwegian woodはビートルズの曲
タイトルが「ノルウェーの森」と訳されたりしますが、ノルウェーの木材といった意味が正しいようです。
出会ったばかりの人にノルウェー調の部屋に招かれて二人で深夜までおしゃべりしていたけれど、バスルームに寝かされて、朝めざめたら一人ぼっち・・なんか情けないですよね。
藤澤さんがよくピアノソロで演奏して下さっているのを思い出してコードをつけました。

この日はカラオケ店で使用されているマイクシールドをつけていますが、ほとんど写真に映り込んでいない奇跡の1枚がありました!
写真は古谷慎治さん。

●400_large.jpg

次回の東京倶楽部のライブは11月20日(金)
皆様のお越しをお待ちしています!

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posted by ありあ at 18:50| Comment(0) | ライブのご案内

2019年10月04日

ピアノトリオとのライブ@10月

10月2日(水)は池袋Hot Pepper、佐藤ミドリ ピアノトリオとのライブ。
今回も うのしょうじさん(b)宮一佐知生さん(ds)とご一緒でした。

この日の新曲は2曲。
Never Will I Marryは、ナンシー・ウイルソンとキャノンボール・アダレイのアルバムに入っている私のお気に入りの曲。
この曲を書いたフランク・レッサーは、映画音楽やミュージカルの曲をたくさん書いた人です
〜On a Slow Boat to ChinaとかIf I Were A Bellとか・・・

この曲もミュージカルの曲だったようですが、歌詞がステキ。
〜私は死ぬまで絶対結婚しないわ。世界は広く、ベッドは狭く。
この心意気、潔くてしびれます!

ソニー・ロリンズのDoxyは、私の好きなカート・エリングやマーク・マーフィーも歌ってました。
歌っていると、ま。いっか〜なんて陽気な気持ちになってくる曲です。
やっぱりロリンズはいいな〜

そして今回は三宅徹さんが撮影をして下さいました。ありがとうございました。

●●296_large.jpg●132_large.jpg

次回のHot Pepperのライブは12月11日(水)
皆様のお越しをお待ちしています

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posted by ありあ at 15:44| Comment(0) | ライブのご案内

2018年10月03日

楽しかった東京倶楽部

10月1日は東京倶楽部本郷店でピアニストの藤澤由二さんとDUOでした。
久しぶりに歌った曲は
Alone Together
In a Mellow Tone
Someday My Prince Will Come
Alright, OK, You Win
クレア・フィッシャーのMorning

高校時代の友人からのリクエストで、Fly Me to the Moonを歌いましたが、高1でジャズ研に入部して初めての学園祭でこの曲を歌ったときにも、彼女が見に来てくれたことを思い出して、目頭が熱くなってしまいました。

そして今回もボーカリストの藍川キヨラちゃんが遊びにきてくださって、思い切り踊って歌ってくれました!
即興ダンスがお得意なだけあって、体が柔らかくてびっくりです。

お忙しい中かけつけて下さった皆様、応援ありがとうございます!

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撮影:古谷慎治

次回の東京倶楽部のライブは12月3日(月)です。

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posted by ありあ at 14:13| Comment(0) | ライブのご案内

2018年06月19日

梅雨真っ盛りの中のライブ

6月18日(月)は藤澤由二さん(pf)と東京倶楽部本郷店でライブでした。
雨模様の中、お越し下さった皆様ありがとうございました。

久しぶりに歌いました曲は以下のとおり。
どの曲をどんなテンポで、どの順序で歌うのか、本番前にいつも悩みます。

★Oh, Lady be good!
メル・トーメがアップテンポでscatしていたガーシュウィンの曲。
〜素敵なお嬢さん、この大きな街でひとりぼっちの僕にやさしくして!

★Out of nowhere
演奏ではパーカーが思い浮かびますが、元は歌ものでビング・クロスビーが歌っていました。
〜どこからともなく君がやってきて、どこへともなく消えてしまうなら、僕は待ち続けるよ

★It's you or no one
インストの演奏が多い印象ですが、カーリン・クロッグやシーラ・ジョーダンが歌っているのを聴いて私も持ち歌に。
〜私にはあなただけでほかに誰もいない。あなたがいない人生なんて空っぽの世界

★Just you Just me
サラ、エラ、カーメンも歌っていたスタンダード。ナット・キング・コールの歌も心地いい。
〜あなたと私ふたりきり。あなたのことで私の頭は悩みっぱなし!

★Long ago and far away
ジェローム・カーンの曲。バラードでも歌われていますが、私のイメージはチェット・ベイカーの軽やかなswing。
〜ずっと昔はるか遠くで、夢に描いた人が今私のそばにいる・・

★I'm old fashioned
これもジェローム・カーンの曲。コルトレーンのアルバム“Blue Train”に集録されていましたが、チェットの歌唱も美しい。
〜月明かり、雨の音、星の唄。昔から変わらないものを愛する私。あなたの愛も変わらぬままでいてくれたら。

●IMG_0130_original.JPG●IMG_0253_original.JPG
撮影:古谷慎治

次回の東京倶楽部は7月9日(月)。皆様のお越しをお待ちしています。

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posted by ありあ at 18:44| Comment(0) | ライブのご案内

2017年11月23日

ブログでお勧めしたいヴォーカル・アルバムは?

ここでご紹介しているアルバム以外にも、色々聴いてはいるのですが・・・・。

ヴォーカルものの新譜はこまめにチェックして、良さそうなのをとりあえず聴いてはみるものの。
こんなところがスバラシイから是非聴いてみて!と思える作品でなければ、ご紹介する気になれないですし。
良かったと思える曲があっても、それがアルバムの中のごく一部だったり。

新譜ではないけれど、たまたま聴いて良かったアルバムも、今さらご紹介するのもなあ〜と思いながら、書かずじまいになってしまったり。

私の場合、Jazzミュージシャンとしての実力を備えた歌い手が好みですが、共演するミュージシャンが聴きごたえのある演奏をしていることも大事な要素です。

最近聴いた中で良かったのは 〜新譜というわけではありませんが〜 デニース・ドナテッリ(Denise Donatelli)が2015年にリリースした“Find a heart”の中のBig noise, New Yorkというドナルド・フェイゲンの曲。
ボブ・シェパードの力強いサックスとヴォーカリストを含むバンドの演奏が一体となっていて、何度も繰り返し聴きたくなる演奏でした。

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逆にそれらとは別な次元で、いいヴォーカル・アルバムだなと感じるものもまれにあるわけで。

カーリン・アリソンのハスキーな声は、聴いていて安らぎます。
こちらも新譜ではないですが、2015年の“Many a new day”というアルバムは、ケニー・バロンのピアノとジョン・パティトゥッチのベースが加わっているロジャーズ&ハマースタイン曲集。
集録されているThe surry with the fringe on topは、何度も転調するアレンジがスリリング。
彼女自身のピアノの弾き語りによるエーデルワイスも、素朴な味わいがありました。

持って生まれた声の魅力で人を惹きつけることができるヴォーカリスト。
羨ましいです。

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posted by ありあ at 01:17| Comment(0) | ライブのご案内

2014年10月10日

20日はジャズボーカルフェスタ2014

昨日は、20日に渋谷で開催されるジャズボーカルフェスタ2014のリハーサルでした。
昨年は、一緒に出演していた何人かの方と親しくなれたので、今年も新しい出会いがあるといいな〜と思っています。

当日の出演順は、出身地を北から順に並べた順。
北海道・東北・北関東の方がほとんどいなかったので、東京出身の私の出番は最初から数えて6番目。
早いですっ!

今年のゲストは、ジャズボーカル界の大御所、NY在住の細川綾子さんがいらっしゃるので
舞台を拝見させていただくのを私も楽しみにしています。

総勢25人のボーカリストによるステージ。皆さんも楽しんでくださいね。

posted by ありあ at 21:54| Comment(0) | ライブのご案内